
2021年結成の2.5次元アイドル「すたぽら」が、新メンバー加入前の現4人体制で臨む集大成ライブ『Star+Line』を2027年3月に立川ステージガーデンで開催。最速先行は11月15日まで受付中!
2021年4月2日の結成から、歌声を重ね続けてきた2.5次元アイドルグループ「すたぽら(StarLight PolaRis)」。その6年間の歩みを一本の線として刻む、結成6周年記念ワンマンライブ『StarLight PolaRis One Man Live「Star+Line」』の開催が決定した。会場は東京・立川ステージガーデン。公演日程は2027年3月21日(日)と3月22日(月・祝)の2日間だ。
タイトル「Star+Line」には、メンバーそれぞれの輝きとリスナーの存在を「星」に重ね、その一つひとつを結んで描く「線」として6年間の軌跡を表現する想いが込められている。さらに、その線は過去を振り返るためだけのものではなく、まだ見ぬ未来へと続く「スタートライン」でもある。過去と未来が交差する、まさに節目のステージだ。
本公演が特別な意味を持つのは、これがオーディションによる新メンバー加入を控えた、現4人体制で臨む最後のワンマンライブだからだ。くに、Coe.(こえ)、如月ゆう(きさらぎゆう)、こったろ——この4人が積み上げてきた”1.5章”のすべてをステージに注ぎ込む。新たな”第2章”へと踏み出す前夜、4人だけが描ける景色をリスナーと共有する。その瞬間に立ち会えるのは、このライブだけだ。
すたぽらは「君を導くいちばん星に」をキャッチコピーに、等身大の感情や前向きなメッセージを届けるオリジナル楽曲を軸に活動してきた。歌ってみた動画や生配信、リアルライブと幅広いフィールドで存在感を示し、メンバーそれぞれの個性が光る表現力と幅広い音域を活かした高い歌唱力がファンを惹きつけてきた。その積み重ねが、立川ステージガーデンという大きな舞台への挑戦につながっている。
公演は2日間にわたって開催される。3月21日(日)は開場16:30、開演17:30。3月22日(月・祝)は開場14:00、開演15:00と、それぞれ開演時刻が異なるので注意したい。会場は東京都立川市の立川ステージガーデン。出演はくに、Coe.、如月ゆう、こったろの4名だ。
チケット料金は指定席9,000円(税込)。未就学児の入場は不可となっている。チケット購入ページはhttps://ticket.voising-official.com/startline/にて受付中だ。
チケット販売は3段階のスケジュールで進む。まず最速先行(抽選)は、受付期間が2026年10月31日(土)21:00〜11月15日(日)23:59。抽選結果は11月21日(土)12:00に発表され、入金期間は同日12:00〜11月24日(火)23:59。申込上限は1人4枚までだ。
続く1次プレオーダー(抽選)は、受付期間が2026年11月28日(土)10:00〜12月6日(日)23:59。抽選結果は12月12日(土)12:00、入金期間は12月12日(土)12:00〜12月15日(火)23:59。こちらも申込上限は1人4枚まで。一般販売(先着)は2026年12月19日(土)10:00より受付開始となる。最速先行の締切が迫っているため、まずはそちらを優先したい。
グループ名「StarLight PolaRis」には、”音楽でファンを導く北極星のような存在になりたい”という想いが込められている。結成から6年、その言葉通りにリスナーの道標であり続けてきた4人が、次の章へ進む前に見せる景色はどんなものになるのか。新メンバー加入後には絶対に再現できない、今この瞬間の4人だけのステージだ。
すたぽらの公式情報は公式サイト(https://starpola.com/)や公式X(https://x.com/StarPola_info)で随時更新されている。チケット情報の最新状況もあわせてチェックしておこう。2027年3月、立川ステージガーデンで刻まれる「Star+Line」を見逃すな。