
乃木坂46の43rdシングルアンダーライブが2026年12月17日・18日に日本武道館で開催決定!18日には伊藤理々杏の卒業セレモニーも実施され、ファン必見の2日間となる。
乃木坂46の「43rdSGアンダーライブ」が、2026年12月17日(木)・18日(金)の2日間、東京都・日本武道館にて開催されることが決定した。両日ともに開場17:00、開演18:30。アンダーメンバーが日本最高峰のライブ会場に立つ、待ちに待った公演だ。
アンダーライブはグループの選抜に選ばれなかったメンバーたちが主役を張る特別なステージ。選抜とはまた異なる熱量と結束感があり、毎回コアなファンから絶大な支持を集めてきた。武道館という大舞台でのアンダーライブは、それだけでも胸が高鳴るニュースだ。
さらに注目すべきは、12月18日(金)のコンサート本編終了後に「伊藤理々杏 卒業セレモニー」が実施されること。2日目の武道館が、彼女にとっての最後の舞台となる。
伊藤理々杏は今回の43rdシングルアンダー楽曲「編集」でWセンターを務めるメンバーでもある。共同センターは岩本蓮加。卒業を前にしたラストステージで、自身がセンターを張る楽曲を武道館で披露するという事実は、ファンにとって何にも代えがたい瞬間になるはずだ。コンサート本編からセレモニーへと続く流れは、涙なしには見られないだろう。
今回のアンダーライブの軸となる楽曲は、43rdシングル「君ロス」(2026年12月2日発売)に収録されるアンダー曲「編集」。タイトルが「編集」というのも、何かを切り取り、残し、形にするという行為を連想させ、卒業を控えた伊藤理々杏がセンターを務めることと重なって深い意味を帯びる。
Wセンターのもう一人、岩本蓮加との組み合わせも見逃せない。二人がどんなパフォーマンスでこの楽曲を体現するのか、ライブ本番への期待は高まるばかりだ。シングル発売(12月2日)からライブ開幕(12月17日)まで約2週間、楽曲を聴き込んでから武道館に臨めるのも嬉しいポイントだ。
チケット先行受付は2026年11月1日(日)12:00から開始予定。アンダーライブは毎回チケットの争奪戦になることで知られており、先行受付の開始時刻は要チェックだ。特に18日公演は卒業セレモニーが控えているため、例年以上の競争が予想される。
詳細な販売方法や価格については、アンダーライブ特設サイト(https://www.nogizaka46.com/s/n46/page/underlive)および乃木坂46公式サイトで随時更新される情報を確認してほしい。先行受付の詳細条件も特設サイトで公開される予定なので、今すぐブックマークしておくことをおすすめする。
伊藤理々杏の卒業セレモニーという歴史的な瞬間を、武道館で目撃できるかどうか——その答えは11月1日正午に出る。
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