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2026-09-23

=LOVEがINKIGAYO LIVE in TOKYOに出演!Korean ver.配信も解禁

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初週51.5万枚でオリコン1位を獲得した21stシングルを引っ提げ、=LOVEがベルーナドームの大舞台に登場。韓国語バージョンの配信解禁も重なり、今が最高潮の盛り上がりだ!

ベルーナドームが沸いた——INKIGAYO LIVE in TOKYOで魅せた=LOVEの実力

2026年9月22日(火)、埼玉県・ベルーナドームにて開催された「INKIGAYO LIVE in TOKYO」に、指原莉乃プロデュースのアイドルグループ=LOVE(イコールラブ)が出演した。韓国の人気音楽番組「人気歌謡(INKIGAYO)」と連動したこの大型ライブイベントに、=LOVEが名を連ねたことはグループの国際的な注目度の高まりを象徴する出来事だ。

ステージに登場したメンバーたちは、バレエコアをモチーフにしたメンバーカラーの衣装に身を包んでいた。オープニングを飾ったのは、ストリーミング累計2億回再生・TikTok総再生回数23億回を突破した代表曲『とくべチュ、して』。愛らしい表情と洗練されたパフォーマンスで、会場を一気に熱狂の渦へと引き込んだ。

MCでは韓国語も交えながら観客とのコミュニケーションを楽しみ、会場の温度をさらに高めた。そしてライブのフィナーレを飾ったのは、先月SBS「人気歌謡」で初披露されたばかりの新曲『恋、はじめました。』の韓国語バージョン。日本語版とはひと味違う響きで届けられたパフォーマンスは大盛況のうちに幕を閉じ、=LOVEの底力を改めて証明した。

セットリストに込められた「今の=LOVE」の全力

今回のセットリストは全2曲。『とくべチュ、して』と『恋、はじめました。(Korean ver.)』という構成は、グループの現在地を端的に示している。バイラルヒットで世界中のリスナーを引き込んだ楽曲と、自己最高記録を更新中の最新シングルの韓国語バージョン——この2曲だけで、=LOVEが今いかに勢いのあるグループかが伝わってくる。

なお、この「INKIGAYO LIVE in TOKYO」でのパフォーマンスに合わせるように、9月23日(水)0:00より『恋、はじめました。(Korean ver.)』の音楽配信がスタートした。配信リンクはhttps://equallove.lnk.to/KoiHajimemashita_Koverから確認できる。また、Korean versionのMV(https://youtu.be/jLfxXBNcAic)も公開中なので、ライブを観られなかったファンはまずこちらをチェックしてほしい。

初週51.5万枚・オリコン1位——21stシングルの全貌

今回のライブで披露された『恋、はじめました。』は、8月26日に発売された=LOVEの21stシングルのリード曲だ。2026年9月7日付のオリコン週間シングルランキングで初週51.5万枚を売り上げ初登場1位を獲得。Billboard JAPAN Top Singles Salesでも1位に輝き、シングル累計出荷枚数は自己最高となる65万枚超えを記録している。

楽曲は指原莉乃が作詞、小池竜暉が作曲、めんまが編曲を担当。Sound Directorは矢山貴之(Sony Music)が務め、振付はSACO MAKITAが手がけた。Korean ver.の韓国語訳詞はYHELが担当している。MVは新宮良平(BABEL LABEL)が監督を務めており、こちらも公式YouTube(https://youtu.be/ikFaEAlO5N0)で公開中だ。

シングルはType A・B・C・Dの4形態で展開。Type A・B・Dはいずれも2,200円(税込)、Type Cは1,800円(税込)で発売中だ。CD収録曲は全形態共通で「恋、はじめました。」「夏名残サマーチューン」「夢の続き」の3曲(各インストゥルメンタル含む全6曲)。Blu-rayにはType Aが「樹愛羅presents 東京プレミアムツアー 前編」、Type Bが「同 後編」、Type Cが「=LOVE 8th ANNIVERSARY PREMIUM TOUR」山梨公演より4曲、Type Dが番組「キミは=LOVEを愛せるか!!!」関連映像を収録するなど、形態ごとに異なる映像特典が用意されている。

9周年コンサート、そして東京ドームへ——加速する=LOVEの軌跡

今後のスケジュールも見逃せない。10月15日(木)・16日(金)には東京都・TOYOTA ARENA TOKYOにて「=LOVE 9th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」が開催される。グループ結成9周年を祝うこの特別なコンサートは、ファンにとって絶対に外せない2日間だ。

さらに、来年2027年1月19日(火)・20日(水)には東京ドームでの公演「=LOVE in TOKYO DOME」も発表されている。念願の東京ドームという舞台は、グループの歴史における大きなマイルストーン。INKIGAYO LIVE in TOKYOでの熱演を経て、その期待はさらに高まるばかりだ。

『とくべチュ、して』のバイラルヒットから始まり、21stシングルで自己最高記録を更新し、韓国の音楽番組連動イベントにも出演——=LOVEの勢いは今、間違いなく最高潮に達している。9周年コンサートと東京ドーム公演に向けて、目が離せない日々が続く。

関連サイト

Korean ver.配信・MV公式リンク