松隈ケンタトータルプロデュースのもと、ライブで磨き上げた全6曲を収録。BADKNee所属の次世代ガールズグループKIRA:MINAが、初の音源でその実力をついに刻み込む!
ライブで熱狂を生んだ6曲が、ついに音源として解禁される
BADKNee所属のガールズグループ・KIRA:MINA(キラミナ)が、2026年9月11日に1st EP『WORLD KILLER』を配信リリースする。約1年間にわたるライブ活動を通じて披露されてきた楽曲を中心に全6曲を収録した、彼女たちにとって初めての音源だ。トータルプロデュースは松隈ケンタ、サウンドプロデュースは平野眞二郎(SCRAMBLES)が担当。ロックやダンスミュージックなど複数の要素を取り入れながら、ライブにおけるダイナミズムと音源単体での完成度の両立を重視したサウンドに仕上がっている。
収録曲は以下の6曲。1曲目「Nothing at all」、2曲目「衝動的サバイバー(Shoudouteki Survivor)」、3曲目「SPEED」、4曲目「STAY FREE」、5曲目「タイムリープダンサー(TIME LEAP DANCER)」、6曲目「LAST SONG」。全曲の作詞を坂田哲平が担当し、作曲は平野眞二郎、松隈ケンタ、YUNOSYが楽曲ごとに手がけている。重厚なロックからエモーショナルなバラード、幻想的な世界観を持つ楽曲、フロアを盛り上げるダンスチューンまで、KIRA:MINAの多彩な音楽性が凝縮された一枚だ。
新体制で挑む——5人が揃った今、このタイミングで
KIRA:MINAは、わずか16日間のオーディション「16days idol war」から誕生したグループ。2026年7月には新メンバーとしてAopongとAsariが加入し、既存メンバーのRyco・Kona・Taneを含めた現在の5人体制となった。この新体制で初めてリリースされる音源が、今回の『WORLD KILLER』だ。ライブで積み上げてきた楽曲を初めて音源として世に放つ——そのタイミングが新体制と重なったことは、グループにとって大きな意味を持つ。
活動の軸に置くのは”MUSIC × DANCE × FASHION”の三要素。本作のコスチュームデザインは、ファッションブランド・Satomi, el besoを率いるデザイナーの髙倉公美が担当。ステージ衣装を含めたビジュアル面でも独自の世界観を構築しており、サウンドだけでなく視覚的な表現においても妥協がない。ストリート感と神秘性を融合させたビジュアルは、次世代型アイドルグループとして注目を集める理由のひとつだ。
2027年2月、東京・WOMBで3rdワンマンライブ開催決定
リリースと同時に、ライブ情報も解禁された。KIRA:MINAは2027年2月25日(木)、東京・WOMBにて3rdワンマンライブ「さんかいめのキラミナ」を開催する。WOMBは渋谷を代表するクラブ・ライブスペースであり、その空間でKIRA:MINAがどんなパフォーマンスを見せるか、今から楽しみでしかない。チケットや詳細については公式サイト・公式SNSをご確認いただきたい。
『WORLD KILLER』は、ライブで鍛え上げた楽曲たちが初めて音源として結晶化した作品だ。松隈ケンタと平野眞二郎というプロデュース陣の手によって、ライブの熱量を損なわずに音源としての完成度も追求した全22分・全6曲。KIRA:MINAの「今」を刻み込んだこの一枚を、ぜひ手に取ってほしい。




