ENHYPENのVRコンサートが「シネマティック」に進化して帰ってくる!ヴァンパイアの世界観で描かれる没入型体験『ENHYPEN VR CONCERT:DESTINY』が10月2日より109シネマズ3会場で開幕。チケット先行は本日スタートだ。
ヴァンパイアの世界へ飛び込め——シネマティックVRコンサートが始動
ENHYPENの2回目となるVRコンサートツアー『ENHYPEN VR CONCERT:DESTINY』が、2026年10月2日(金)より109シネマズプレミアム新宿・109シネマズ名古屋・109シネマズHAT神戸の3会場で順次開幕する。株式会社東急レクリエーションが手がける本作は、前作のショー形式から大きく進化した「シネマティックVRコンサート」として登場。ただパフォーマンスを観るのではなく、物語の当事者として体験する——そんまったく新しいエンタメ体験がいよいよ幕を開ける。
舞台は赤い月が昇る夜、ヴァンパイアの世界。禁断の愛、逃避行、そして繰り返される宿命が重厚なストーリーとして展開する。観客は自らが選んだ”運命の人”と共に、迫りくる脅威から逃げるというスリリングな物語の中心へと入り込む。POV(主観)視点で描かれる追撃シーンや、互いを支え合う瞬間は、まるでロマンチックなダークファンタジー映画の主人公になったかのような圧倒的な臨場感をもたらす。血で結ばれた愛の先に待つ結末——その答えは劇場でしか知ることができない。
選ぶたびに変わる物語——インタラクション演出が生む無限のリプレイ価値
本作最大の見どころのひとつが、観客の選択によって映像が変化するインタラクティブな演出だ。ストーリーの行方を左右するアーティスト選択の分岐機能では、選んだメンバーを中心に他のメンバーも様々な組み合わせで登場する仕組みになっている。単に1人が映るだけでなく、選択のたびに異なる映像展開が生まれるため、何度観ても新鮮な驚きがある。
前作でも大好評だったペンライト演出や手のハート機能といったインタラクション要素も引き続き搭載。ENHYPENのメンバーと直接心を通わせるような、自分だけの特別な体験が楽しめる。一度観ただけでは終われない——そんなリプレイ必至の設計が、ファンの心をがっちりつかんでいる。
12K映像×7.1chサラウンドが生む「最前列以上」の没入感
技術面でも本作は妥協がない。映画館の座席に設置されたVRヘッドセットを着用することで、12Kの高精細映像と映画館の7.1chサラウンドシステムによる高品質な音響環境が体験できる。手が届きそうな”最前列以上の近さ”までアーティストが迫ってくる圧倒的な迫力は、リアルライブとも通常の映像コンテンツとも異なる、まったく新しい感覚だ。なお劇場によりサウンド環境が異なる場合があるため、事前に確認しておきたい。
3会場の上映期間とチケット情報——見逃し厳禁の詳細はここで確認
上映期間は会場によって異なる。109シネマズプレミアム新宿は10月2日(金)〜12月3日(木)と最も長く(11月13日木曜日は上映なし)、じっくりと楽しめる。109シネマズ名古屋は10月2日(金)〜10月22日(木)、109シネマズHAT神戸は10月2日(金)〜10月15日(木)と、地方会場は期間が短いため早めの行動が必須だ。
チケット料金は109シネマズプレミアム新宿が一般・指定席5,000円(税込)、109シネマズ名古屋・HAT神戸が一般・指定席4,400円(税込)。チケットは2026年9月1日(火)18:00よりローチケにて先行販売がスタートしており、各上映回の座席数には限りがあるため、予定枚数に達し次第販売終了となる。気になる方は早めの購入を強くおすすめしたい。なお、109シネマズプレミアム新宿ではWELCOME CONCESSIONおよびOVERTUREのサービスは対象外となる点も覚えておこう。
入場者全員に豪華特典——DESTINY 5DAYS特典の中身を公開
上映開始から5日間は「DESTINY 5DAYS特典」として、入場者全員に豪華グッズが配布される。共通配布アイテムは、フォトカードA+スペシャルフォトカード(通常6種+スペシャル6種、全12種からランダム1枚)、DESTINYチケット(全1種)、ステッカー(全1種)、フォトカードホルダー(全1種)、ポスターA(全1種)の5点セット。
さらに第1弾特典ではフォトカードA+スペシャルフォトカード(全12種からランダム1枚)、フォトカードホルダー、ポスターA、ポストカードが、第2弾特典ではフォトカードB+スペシャルフォトカード(全12種からランダム1枚)、フォトカードホルダー、ポスターB、ポストカードが配布される。特典内容は全劇場共通だが、配布期間は劇場により異なるため、詳細は特設サイトで確認を。各特典のデザインは後日公開予定となっている。ランダム封入のフォトカードは全12種——コンプリートを目指すファンにとっては複数回鑑賞の動機にもなりそうだ。








