NEWS

アイドルニュース

地下アイドルから有名アイドルまで気になるライブ・イベント情報から、メンバー情報、バズった投稿まで、様々な話題をチェック!

  1. Home
  2. >>
  3. ABCテレビ主催!モノボケ×アイドルの頂点決戦が渋谷で開幕
2026-08-01

ABCテレビ主催!モノボケ×アイドルの頂点決戦が渋谷で開幕

X
Threads

ABCテレビが仕掛ける前代未聞のバラエティライブイベント「モノボケ♡アイドルGP」が2026年8月26日に渋谷で開催!可憐なアイボリー・α+・すべての瞬間は君だった。が激突し、MCはラパルフェが務める。チケット先行受付はすでにスタート中!

「モノボケアイドル」という未開拓ジャンルに、ABCテレビが本気で挑む

歌って踊れるアイドル、トークがうまいアイドル、大喜利ができるアイドル——これまでさまざまな個性を持つアイドルが存在してきた。しかし、まだ誰も本格的に名乗っていないジャンルがある。それが「モノボケアイドル」だ。その頂点を決める大会が、ついに動き出した。

朝日放送テレビ株式会社(ABCテレビ)が主催・企画・制作する「モノボケ♡アイドルGP」が、2026年8月26日(水)に東京・渋谷の東京カルチャーカルチャーにて開催される。正式タイトルは『一攫千笑!成りあがれ モノボケ♡アイドルGP ~伝説はここから始まる!渋谷・夏の陣~』。アイドルのモノボケの腕を競い合う「サバイバル×トーナメント型」バラエティライブイベントという、これまでにない形式が最大の見どころだ。

全4ラウンド制——ラウンドごとに変わるルールが熱狂を生む

大会形式はバリエーション豊かな全4ラウンド制。12人(4組×代表3人)の参加アイドルたちが、ラウンドごとに異なるルール・異なる戦い方で勝ち残りをかけてぶつかり合う。瞬発力・度胸・愛嬌——アイドルが持つポテンシャルを極限まで引き出す設計だ。

進行を務めるのは、お笑い芸人のラパルフェ。都留拓也・尾身智志の2人からなるコンビで、ともに1994年生まれ・東京都出身のワタナベエンターテインメント所属。2022年に『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(フジテレビ系)で優勝、2023年には『R-1グランプリ2023』ファイナリストに進出した実力派だ。2026年にはNTV「モノマネMONSTER」で3,574ネタの中から1位に輝き優勝。M-1グランプリでは2024年・2025年と2年連続で準々決勝優勝を果たし、YouTubeチャンネル『ラパルフェの俺がついてるぜ』は登録者20万人超えと勢いが止まらない。モノボケ大会のMCとして、これ以上ない人選だろう。

さらに、各グループによるスペシャルライブパフォーマンスも予定されている。バラエティコーナーとライブの両面から楽しめる内容で、「お笑い・バラエティ好き」を巻き込む新しいアイドルイベントの形を提示する。

個性派3組が激突——出場グループを一挙紹介

現時点で発表されている出場グループは3組。まず「可憐なアイボリー」は、日本最大級のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2021」と合同で企画されたオーディション「TIF de Debut 2021 by TWIN PLANET」にて、応募総数3,167名の中から勝ち抜いたメンバーで構成される女性アイドルユニット。関連動画総再生回数10億回を超えるクリエイターユニット・HoneyWorksがサウンドプロデュースを担当しており、「アイドルの常識を突き破る」新しいアイドルユニットを目指して活動している。

続いて「α+(アルファプラス)」は、VAZとTWIN PLANETの共同プロデュースにより2026年2月に誕生した11人組アイドルグループ。『世界中の「やってみたい」をチアアップしよう!』をスローガンに掲げ、2月18日にデビュー曲「青春のエフェクト」をリリース。3月15日には国立代々木競技場 第一体育館で開催された『CREATEs presents IDOL RUNWAY COLLECTION 2026 Supported by TGC』でライブデビューを果たした、まさに今最も勢いのある新鋭グループだ。

3組目の「すべての瞬間は君だった。」(通称:すべきみ)は、元NMB48・山田菜々がプロデュースする関西発のアイドルグループ。「アイドルでいられる瞬間は永遠じゃない」「振り返れば応援してくれたみんなの顔が浮かぶ」という山田菜々自身のアイドル経験から生まれたグループで、ファンへの想いが詰まった活動が注目を集めている。なお、出演者には「and more…」の記載もあり、追加出場グループの発表も期待される。

VIP席なら「審査員」として大会に参加できる

公演は2026年8月26日(水)、開場14:30・開演15:30。会場は東京メトロ渋谷駅B1(旧13番)出口正面、cocoti SHIBUYA 4階の東京カルチャーカルチャー(東京都渋谷区渋谷1-23-16)だ。

チケットは3種類。VIP指定席が33,000円(税込)で、前方座席指定席・審査権・イベントオリジナルTシャツが付く。前方スタンディングが11,000円(税込)、一般スタンディングが5,500円(税込)で、どちらも整理番号順での入場となる。全券種、別途1ドリンク代600円が必要な点も覚えておきたい。

注目はVIP席の「審査権」だ。最終決戦に勝ち残った3人による熱いバトルの審査に、観客として参加できる。「伝説のモノボケアイドル」の誕生を自分の一票で決める——ただ観るだけでなく「大会の一員」として関われる特別なチケットだ。なお、VIP席特典のTシャツはサイズ選択不可のため、あらかじめ確認しておこう。

チケット先行は8月5日まで——今すぐ動くべき理由

プレイガイド先行受付はすでにスタートしており、締切は2026年8月5日(水)23:59まで。申し込みはPIA(https://w.pia.jp/t/monobokeidol/)から受け付けている。主催・企画・制作はABCテレビ/東京カルチャーカルチャー、協力は+PROJECT/UP-T。お問い合わせは東京カルチャーカルチャー(03-6427-4288、平日10時〜19時)まで。

「モノボケアイドル」という新ジャンルの頂点が、この夏の渋谷で決まる。笑いとライブが融合した前代未聞のステージを、ぜひ現場で体感してほしい。

関連サイト

チケット先行受付ページ(PIA)