10年目の節目を迎えた六本木アイドルフェスティバルが番外編で復活!高嶺のなでしこ、虹のコンキスタドール、FES☆TIVEら12組が六本木ヒルズアリーナに集結し、8月15日にABEMA PPVで生放送される。
10年目のRIFが「聖地」六本木ヒルズアリーナに帰還
2017年にスタートし、今年でついに10年目を迎えた『六本木アイドルフェスティバル』(略称:RIF)。節目となる2026年の本編は会場を有明に移し4会場規模で開催され、大盛況のうちに幕を閉じた。しかしRIFはそれだけでは終わらなかった。数々の名シーンを生み出してきた「聖地」六本木ヒルズアリーナを舞台に、番外編『お盆だよ!六本木アイドルフェスティバル』の開催が決定したのだ。
お盆休みというタイミングも絶妙だ。夏の熱気とアイドルの熱狂が交差する六本木ヒルズアリーナで、RIFならではのスペシャルな空気が再び生まれる。現地に行けないファンも安心してほしい。「ABEMA PPV」での生放送が決定しており、全国どこからでもリアルタイムで楽しめる体制が整っている。
12組+オープニングアクト2組——豪華すぎる出演ラインナップ
今回のイベントに集結するのは、AOAO、新井ひとみ、INUWASI、THE ORCHESTRA TOKYO、Sweet Alley、高嶺のなでしこ、Task have Fun、ChumToto、虹のコンキスタドール、FES☆TIVE、Merry BAD TUNE.、ラフ×ラフの12組。さらにオープニングアクトとしてツヅリカ、ネクスタリアの2組も出演し、合計14組がステージに立つ。
なかでも注目は、RIFの常連としてファンから絶大な支持を集める高嶺のなでしこ、虹のコンキスタドール、FES☆TIVEの3組だ。それぞれが独自の世界観とパフォーマンスを持ち、フェスの場でこそ真価を発揮するグループとして知られている。加えて、新井ひとみのソロパフォーマンスや、THE ORCHESTRA TOKYOの圧倒的なライブ力も見逃せない。多彩なグループが一堂に会するRIFならではの「フェス感」は、この番外編でも健在だ。
オープニングアクトのツヅリカとネクスタリアにも注目したい。フェスのオープニングを飾るという大役を担う2組が、どんなパフォーマンスで会場の空気を温めるか。新たな名シーンが生まれる予感がある。
視聴料金・販売期間・見逃し配信——チケット情報を完全整理
放送日時は2026年8月15日(土)、配信開始が13時15分、開演は13時35分だ。視聴チケットはABEMA PPVにて2026年7月29日(水)17時より販売開始済み。一般チケットは3,000円(税込)で、販売期間は2026年8月30日(日)23時59分まで。なお、アプリ内での購入には別途300円の手数料が加算されるため、Webブラウザからの購入がお得だ。
チケットを購入すれば、当日の生放送だけでなく見逃し配信も利用できる。配信期間は2026年8月31日(月)23時59分まで。お盆の予定が重なってリアルタイムで見られなかった場合も、期間内であれば何度でも視聴可能なのは嬉しいポイントだ。
さらに、販売期間中に「ABEMAプレミアム」(月額1,180円・税込)に新規登録し、本PPVチケットを購入した方を対象に、600円のキャッシュバックキャンペーンも実施中。実質2,400円で視聴できる計算になる。ただし、月額680円の「広告つきABEMAプレミアム」はキャンペーン対象外なので注意が必要だ。キャンペーンの詳細や受け取り方法は、特設ページ(https://abema.tv/lp/cashback-rif-20260815)で確認してほしい。
10年分の熱狂を、この夏もう一度
RIFが10年間にわたって積み上げてきたのは、単なるフェスの歴史ではない。出演者とファンが共に作り上げてきた「瞬間」の積み重ねだ。六本木ヒルズアリーナという場所には、その記憶が染み込んでいる。番外編という形ではあるが、この夏に「聖地」で生まれる新たな名シーンは、きっとRIFの歴史にまた一ページを刻むはずだ。
視聴・購入ページはhttps://abema.tv/live-event/dba0413f-b4ba-4ea7-aebb-fd4b057535e6から。チケット販売は8月30日まで続いているので、まだ購入していないファンは今すぐチェックを。





