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2026-07-29

KAWAII LAB.がアジア5カ国同時オーディション開幕!原宿発カワイイが世界へ

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アソビシステムのアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」が、韓国・中国・タイ・インドネシア・ベトナムを対象にした初のグローバルオーディションを7月28日より開始。「原宿から世界へ」の夢がついに動き出した!

「原宿から世界へ」——その言葉が、ついに現実になる

2026年7月28日、アソビシステム株式会社が手がけるアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」が、歴史的な一歩を踏み出した。韓国・中国・タイ・インドネシア・ベトナムの5カ国を対象とした「KAWAII LAB. ASIA GLOBAL AUDITION 2026」の募集が、本日より正式にスタートしたのだ。KAWAII LAB.にとって初となるアジア同時開催のグローバルオーディション。「原宿から世界へ」というコンセプトが、単なるスローガンではなく、具体的な行動として動き始めた瞬間だ。

このオーディションの開催は、7月11日(土)に国立代々木競技場第一体育館で行われた「KAWAII LAB. SESSION」の場で発表されていた。あの大舞台での宣言から約2週間半——ファンが固唾を飲んで待っていた募集開始が、ついに現実のものとなった。

5カ国・4つのパートナーが支える、本気のグローバル体制

今回のオーディションが単なる「海外展開」と一線を画すのは、各国に強力なパートナー企業を配置した本格的な育成体制にある。韓国ではJ-POPおよびJ-Cultureを基盤にライブエンターテインメント事業を展開する「LIVET」が、日本と韓国をつなぐ架け橋として参画。中国では1997年設立の老舗音楽・カルチャー企業「MODERN SKY」が担当する。MODERN SKYは中国最大級の音楽フェスティバル「Strawberry Music Festival」を主催し、2009年の初開催以来、中国50都市で累計171回・総来場者数800万人超という圧倒的な実績を誇る企業だ。

タイ・インドネシア・ベトナムの東南アジア3カ国は、「POPS」が担当する。POPSは東南アジア全域で月間アクティブユーザー1,500万人以上、累計登録者数8億5,000万人以上を誇る同地域最大級のデジタルエンターテインメント・音楽ネットワーク。米国の音楽大手Primary Wave Musicとの戦略的提携も持つ、グローバル基盤の強固な企業だ。日本のアニメIPの公式配信・ローカル展開でも実績を持ち、日本カルチャーとの親和性も高い。

応募資格・選考フロー・活動開始時期——知りたい情報を全部まとめた

応募期間は2026年7月28日から10月31日まで。対象は12歳〜22歳の女性(中国のみ25歳まで)で、アイドル経験の有無は問わない。未経験者も大歓迎で、アイドル経験者の応募も可能。未成年者は保護者の同意が必要となる。活動開始は2027年を予定している。

選考は4段階で進む。まず書類審査を通過すると、オンラインでの二次審査へ。続いて現地対面でのパフォーマンス審査(三次審査)が行われ、最終合格者が決定する流れだ。最終合格者には、ダンスレッスン・ボイストレーニング・マネジメント・住環境サポートを含む総合的な育成プログラムが提供される。日本チームの監修のもと、各国パートナーによるマネジメントサポートを受けながら、デビューや国内外でのさまざまな活動機会が創出される予定だ。応募・詳細は公式サイト(https://global.kawaii-lab-audition.com)から確認できる。

FRUITS ZIPPERを生んだ育成力が、アジアへ解き放たれる

KAWAII LAB.は2022年にアソビシステムが始動したアイドルプロジェクト。これまでにFRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、SWEET STEADY、CUTIE STREET、MORE STARの5グループを輩出してきた。なかでもFRUITS ZIPPERは、国内最大の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」で最優秀ガールズアイドルカルチャーアーティスト賞を受賞するなど、国内外から高い注目を集めている。

総合プロデューサーを務める木村ミサは、今回のオーディションについてこうコメントしている。「アジア各国の才能ある方々と出会い、それぞれの個性や文化を尊重しながら、日本発のKAWAII LAB.カルチャーを世界へ広げていきたい。たくさんの未来のスターとの出会いを、心から楽しみにしています」。その言葉には、プロジェクトへの純粋な期待と、アジアの才能への敬意が滲んでいる。

これは「人材発掘」ではなく、アジア全土への文化的挑戦だ

アソビシステムが強調するのは、このオーディションが単なる人材発掘プロジェクトではないという点だ。応募状況や各国での反響を踏まえながら、対象地域の拡大や各地域でのプロジェクト展開も視野に入れている。将来的には国境を越えたコラボレーションやグローバルな活動も計画されており、KAWAII LAB.カルチャーをアジア各地で根付かせていく長期的なビジョンが描かれている。

K-POPが世界を席巻したように、日本発のアイドルカルチャーがアジアを舞台に新たなムーブメントを起こす——その最初の一手が、今まさに動き出した。韓国・中国・タイ・インドネシア・ベトナムから生まれる次世代スターたちが、どんなKAWAIIを世界に届けるのか。2027年の活動開始に向けて、目が離せない。

関連サイト

オーディション公式サイト