6周年を駆け抜けたアイドルオーケストラ〈アイオケ〉が、7年目に向けてついに動き出した!新メンバーオーディション開催と待望のLive Blu-ray発売が同時発表され、ファンの興奮は最高潮に達している。
6周年ファイナル——浅草花劇場が歓声に包まれた夜
2026年7月23日(水)、東京・浅草花劇場。6周年記念3か月連続ワンマンライブのファイナル公演「新世紀 -心-」が、18時30分の開場・19時00分の開演で幕を開けた。記念すべき瞬間を見届けようと集まったファンたちの期待感が会場を満たす中、オープニングSEとして流れたのは「ラデツキー行進曲」をアレンジしたクラシカルかつポップなサウンド。そこに登場したのは、「新緑」をイメージしたフレッシュな新衣装に身を包んだメンバーたちだった。客席からは一瞬の静寂の後、大きな歓声が弾けた。
1曲目は夏の疾走感が全開の「#青春1・2・3」。続く「ラブリンチ」、力強いサウンドが炸裂する「戦いのドラム」と畳みかけ、アイオケならではの演奏力とパフォーマンスで観客を圧倒していく。中盤の「開く迷宮」では6周年ワンマンライブ特別Ver.として重厚にアレンジされたサウンドを披露。「フランボワーズ」で華やかに会場を彩った後、グループの代名詞「エモエモO&K」へと突入した。
さらに「革命のベルを鳴らせ」のロングVer.では、演奏とダンスが完璧に融合した圧巻のステージを展開。客席のボルテージは最高潮に達し、「アイオケ♪」「Love orchestra」と続くラストへ向けて、会場全体が一体となった。アンコールでは世界の平和を祈った壮大なバラード「ONE MIRAI」を熱唱。ラストを飾った「Catch The Dream」のロングVer.で、6周年記念ワンマンは感動のうちに幕を閉じた。
サプライズ発表——7年目へ向けた新メンバーオーディション
公演のクライマックス、アンコール後のMCで飛び出したのが新メンバーオーディション開催のサプライズ発表だ。会場からは大きな歓声と温かい拍手が巻き起こり、グループの新たな未来への期待感が一気に高まった。募集パートはボーカルと楽器奏者の2部門。年齢は13歳(中学生以上)から、国籍不問(日本語でのコミュニケーションが取れること)、経験不問でボーカルは応募できる。楽器奏者については音楽大学在籍・卒業、もしくは同等の実力が条件となっている。
審査スケジュールは全4段階。まず書類審査(一次審査)の募集期間が2026年7月24日(金)〜9月30日(水)、審査期間が10月1日(木)〜10月14日(水)。続く面接(二次審査)が10月15日(木)〜11月14日(土)、現メンバー面談&パフォーマンス審査(三次審査)が11月15日(日)〜12月31日(木)と続く。そして最大の見どころが、2027年春に開催されるアイオケワンマンライブでの最終公開オーディションだ。最終パフォーマンス審査・歌唱審査・質疑応答・楽団員投票・メンバー投票という多角的な審査が、ステージ上でファンの目の前で行われる。
応募方法はメール、またはアイオケ公式SNSのDM。未成年(18歳未満)の応募には保護者(法定代理人)の同意が必要だ。詳細はオーディション特設ページ(https://i-ok.jp/audition2026/)で確認してほしい。演奏力とアイドル性を兼ね備えたアイオケに、どんな新星が加わるのか——2027年春のワンマンが今から待ち遠しい。
7月31日発売!Live Blu-ray「マジで!?アイオケ♪3」
オーディション発表と並んで盛り上がりを見せているのが、2026年7月31日(金)発売のLive Blu-ray「マジで!?アイオケ♪3 determination -卒業かリベンジか-」だ。価格は10,000円(消費税込)。豊洲PIT公演のみで披露された3rdアルバムのリード曲「ONE MIRAI」(豊洲PIT 特別編曲Ver.)や、アンコールで初披露された新曲「Love orchestra」のノーカットライブ映像など、涙と歓喜のドラマを余すところなく収録している。
本編の収録内容はオープニングのミニオーケストラパートから始まり、「アイオケ♪」「最大級 my ラプソディー」「Yami gimme Love」「ラブリンチ」「アイオケ体操第一」「エモエモO&K」と続く充実のラインナップ。発売に合わせて7月31日よりオンサイトでのリリースイベントも各地で開催中で、オンラインリリイベも同時進行している。さらに8月12日(水)には東京・J‐SQUARE SHINAGAWAにてLive Blu-ray上映会と「アイオケ夏祭り2026」を同時開催することも決定。詳細は後日公式サイトで発表される予定だ。
結成から7年目に突入するアイオケが、新メンバー加入・Blu-ray発売・夏祭りと矢継ぎ早に動き出している。この夏、アイオケから目が離せない。







