ポムポムプリン30周年を祝う音楽フェス「ポムフェス」が9月12・13日に横浜赤レンガ倉庫で開催!Juice=Juiceやasmiら実力派アーティストが2日間にわたって横浜を盛り上げる。
サンリオ主催の音楽フェスが横浜に上陸——2日間の全貌
2026年、ポムポムプリンがデビュー30周年という大きな節目を迎える。「2026年サンリオキャラクター大賞」で見事1位に輝いたポムポムプリンを主役に据えた音楽フェス「ポムフェス」が、2026年9月12日(土)・13日(日)の2日間、神奈川・横浜赤レンガ倉庫 イベント広場で開催されることが決定した。主催は株式会社サンリオ。開催時間は両日とも11:00〜17:30で、入場は無料(一部有料コンテンツあり)だ。
会場ではステージエリアでのアーティストライブに加え、ゲームイベントやグッズ販売、フードなど多彩なコンテンツが展開される予定。追加コンテンツや会場マップなどの詳細情報は8月下旬に発表される予定となっており、続報にも注目したい。
2日間で6組——豪華すぎる出演ラインナップ
9月12日(土)に出演するのは、Wienners、Juice=Juice、パンダドラゴンの3組。Juice=Juiceはハロー!プロジェクトを代表するガールズグループで、圧倒的なボーカルパフォーマンスとダンスで知られる実力派だ。Wiennersはロックとポップを融合させたエネルギッシュなサウンドで人気を誇り、パンダドラゴンもその独自のスタイルで注目を集めている。
9月13日(日)には、asmi、モナキ、WILD BLUEが登場する。asmiはポップでキャッチーなサウンドと透き通った歌声が魅力のシンガーソングライター。モナキ、WILD BLUEもそれぞれ個性豊かなパフォーマンスで会場を盛り上げること間違いなし。2日間で計6組という豪華なラインナップは、ポムポムプリン30周年という特別な年にふさわしい顔ぶれだ。
ステージ前方エリアはチケット制——申込締切は8月5日
ステージエリアの観覧は無料で楽しめるが、より近くでアーティストを体感できる「ステージ前方エリアチケット」は有料の事前販売制となっている。価格は1枚1,500円(税込)。各アーティストのステージにつき1人4枚まで申し込み可能だ。
抽選申込の締切は2026年8月5日(水)23:59まで。当落発表は8月11日(火・祝)を予定している。一般販売(先着)は8月21日(木)10時以降にスタートする。チケットの購入はチケットぴあを通じて行われる。なお、ステージは入替制となっているため、詳細はチケットページで必ず確認してほしい。
横浜赤レンガ倉庫へのアクセス
会場となる横浜赤レンガ倉庫 イベント広場へは、JR・市営地下鉄「桜木町駅」から汽車道経由で徒歩約15分、「関内駅」からも徒歩約15分でアクセスできる。みなとみらい線を利用する場合は、「馬車道駅」または「日本大通り駅」から徒歩、「みなとみらい駅」からは徒歩約12分が目安だ。横浜の海沿いという絶好のロケーションで楽しむ野外フェスは、それだけでも特別な体験になるはずだ。
ポムポムプリン30周年という記念すべき年に、音楽・グッズ・フードが一体となった「ポムフェス」。ファンにとっては見逃せない2日間だ。チケット申込や最新情報は公式サイトをチェックしてほしい。問い合わせはpomfes-contact@pompompurin30th.sanrio.co.jpまで(対応時間:11:00〜18:00、土日祝を除く)。




