WHITE SCORPIONが7月12日、千葉・御宿町の月の沙漠記念館特設エリアで「リアルBeach opening」を開催!綱引きや新衣装ライブで夏の幕開けを飾った。
御宿の海辺に響いたホワスピの夏声明
WHITE SCORPIONが2026年夏の幕を、千葉・御宿という最高のロケーションで開けた。7月12日、御宿町の月の沙漠記念館 特別ステージを含む特設エリアにて、夏のイベントシリーズ「ホワスピサマーイベント2026」第1弾となる海開きイベント「リアルBeach opening」が開催された。海と砂浜を舞台にしたこのイベントは、ファンにとってもメンバーにとっても、忘れられない夏の一ページになったはずだ。
会場となった月の沙漠記念館は、童謡「月の沙漠」の舞台として知られる御宿海岸に隣接するロケーション。その特別ステージと特設エリアを丸ごと使ったイベントは、通常のライブハウス公演とはまったく異なる開放感に満ちていた。潮風の中でパフォーマンスするメンバーの姿は、夏のアイドルシーンにおいてもひときわ鮮烈な光景だっただろう。
綱引きに新衣装——ファンと作り上げた夏の記憶
「リアルBeach opening」の見どころのひとつが、綱引きをはじめとするアクティビティだ。メンバーとファンが一緒になって体を動かすコンテンツは、ライブとはまた違う距離感でグループの素顔を引き出す。炎天下でも全力で楽しむメンバーの姿に、会場は大いに盛り上がったに違いない。
さらに注目を集めたのが、新衣装でのライブパフォーマンス。夏仕様の新ビジュアルをまとったメンバーたちが、御宿の空の下でステージを披露するというシチュエーションは、ファンにとってこの上ないご褒美だ。新衣装のお披露目という特別感が、イベント全体の熱量をさらに押し上げた。
「ホワスピサマーイベント2026」——第2弾以降にも期待
今回の「リアルBeach opening」は、あくまでも「ホワスピサマーイベント2026」の第1弾。つまり、この夏はまだまだ続く。第2弾以降のイベント詳細については現時点では公式からのアナウンスを待つ必要があるが、第1弾のクオリティと熱気を見れば、次回への期待は自然と高まる。続報は公式サイトおよびSNSをこまめにチェックしておきたい。
WHITE SCORPIONは、こうした体験型イベントを通じてファンとの絆を深めてきたグループだ。ライブパフォーマンスの完成度はもちろん、メンバーとファンが同じ空間で同じ時間を共有するイベント設計にも定評がある。御宿という非日常のロケーションを選んだことも、その姿勢の表れといえる。
夏はまだ始まったばかり。WHITE SCORPIONの2026年サマーシリーズから目が離せない。次のイベント情報が解禁され次第、IdolWatchでもいち早くお届けする予定だ。詳細は公式サイトをご確認ください。




