2026年6月28日、K-POPガールズグループH1-KEYが東京・日経ホールで念願の日本初ファンミーティングを昼夜2公演開催。ライブ・トーク・ゲームで魅せた、ファンとの”最初の鍵”をレポート!
ついに解き放たれた”最初の鍵”——日本初上陸の全貌
2026年6月28日(日)、東京・日経ホールにてK-POPガールズグループH1-KEYの初の日本ファンミーティング「2026 H1-KEY 1st FANMEETING in Japan : THE FIRST KEY」が昼夜2公演にわたって開催された。SEOI・RIINA・HWISEO・YELの4人にとって、日本のファンと直接向き合う記念すべき初めての舞台。両公演とも多くのファンが会場に詰めかけ、メンバーとファンが近い距離で交流できる特別な空間が生まれた。
グループ名「H1-KEY」は「highkey」に由来し、”堂々とした健康的な美しさ”を表現するコンセプトを掲げる。「very」「really」「clearly」「intense」「Lit」といったポジティブなニュアンスを込め、外見を超えた内面の強さと自尊心を育むことをアイデンティティとしているグループだ。そんな彼女たちが日本のファンに初めて届けたこの日のステージは、まさにそのコンセプトを体現するものだった。
全5曲のセットリストを完全レポート
オープニングを飾ったのは、2026年3月に韓国でリリースした5th Mini Albumのタイトル曲「To. My First Love(나의 첫사랑에게)」。爽やかさと力強さを兼ね備えたH1-KEYらしいパフォーマンスで、会場の熱気は開幕直後から一気に高まった。日本初ファンミーティングの幕開けにふさわしい、華やかで堂々としたスタートだった。
続いて披露されたのは、日本デビュー楽曲「君は夏だった(여름이었다)」。夏の思い出を感じさせる爽やかなメロディーと透明感のある歌声が会場を優しく包み込み、ファンも歓声で応えながらメンバーとの一体感を楽しんだ。日本語楽曲ならではの親しみやすさが、会場の空気をさらに温かくした瞬間だった。
ライブ後半には、同じく5th Mini Album収録曲「Be full of Romantic(낭만 한도 초과)」を披露。そして会場を最も沸かせたのが、日本で大きな話題となっているCUTIE STREETの「かわいいだけじゃだめですか?」のスペシャルカバーステージだ。メンバーカラーの衣装をまとい、普段とは異なるキュートな魅力を存分に発揮。客席からは大きな歓声が上がり、メンバー自身も楽しみながらパフォーマンスを届けた。
イベントのラストを飾ったのは、H1-KEYを代表する楽曲「Rose Blossom(건물 사이에 피어난 장미)」。力強いボーカルとエネルギッシュなパフォーマンスで会場の熱気は最高潮に達し、サビでは客席から大きな掛け声が響き渡った。メンバーとファンが完全に一体となった、圧巻のフィナーレだった。
ライブだけじゃない——ファンミーティングならではの素顔
ライブの合間には、メンバーによるトークコーナーやゲーム企画も実施された。普段のライブでは見ることのできない自然体の表情や、それぞれの個性あふれるトークに、会場全体がファンミーティングならではの温かな雰囲気に包まれた。SEOI・RIINA・HWISEO・YELそれぞれの素顔が垣間見えるこの時間こそ、ファンミーティングの醍醐味といえるだろう。
終始笑顔と拍手があふれた会場は、H1-KEYの日本での新たなスタートを祝福するかのような空気に満ちていた。「THE FIRST KEY(最初の鍵)」というタイトルが示すとおり、この日は日本のファンとH1-KEYが共に扉を開いた、忘れられない一日となった。今後の日本での活動がさらに楽しみだ。
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H1-KEYの最新情報は公式サイト(https://h1-key.jp/)および公式SNSで随時更新中。X(旧Twitter)は@H1KEY_JAPAN、Instagramは@h1key_japanで発信している。また、日本公式ファンクラブ「M1-KEY JAPAN」も運営中。問い合わせはinfo@h1-key.jp(土日祝日除く11:00〜17:00)まで。次の日本での活動発表を、ぜひ見逃さないでほしい。








