「触れないでください。けど友達にはなって欲しいです」——アイドル・矢口りみが大学でアイドル活動を知られていたことへの複雑な本音をXに投稿。そのリアルな言葉がファンの心を直撃している。
「盗み聞きごめんなさい」——等身大すぎる告白
矢口りみ(@yaguchi_rimi)が、大学でアイドル活動をしていることに気づいている人物へ向けたメッセージをXに投稿した。「多分アイドルしてるの気付いてるよね、このアカウントも知ってるよね。こしょこしょ話聞こえてしまいました盗み聞きごめんなさい」——そんな書き出しから始まるポストは、アイドルと学生という二つの顔を同時に生きる彼女のリアルな日常を映し出している。
さらに「いつもスーツケースごろごろうるさくてごめんなさい」という一文も。衣装や荷物を抱えて大学とライブ現場を行き来する姿が目に浮かぶようで、その生活感がなんとも愛おしい。アイドルである前に、ひとりの大学生でもある——そんな当たり前のことを、改めて実感させてくれる投稿だ。
「触れないでください。けど友達にはなって欲しいです」
投稿の中でひときわ目を引くのが、この一文だ。アイドルであることを詮索されたり、特別視されたりすることへの戸惑いと、それでも普通に仲良くしてほしいという素直な願いが、たった一行に凝縮されている。矢口りみ自身も続く投稿で「最後の1文が1番大事なんだ‼️‼️」と念押しするほど、この言葉に思いを込めていた。
アイドルとして活動しながら学生生活を送ることの難しさ、そして「普通の友達」でいたいという気持ち——その両方を隠さずさらけ出したこのポストは、飾らない言葉だからこそ多くの人の胸に響いた。ファンからも「この正直さが好き」「友達になりたい」といった声が上がっている。
矢口りみとは何者か
矢口りみは、アイドルグループ「OneLastBloom」のメンバー。Xアカウント(@yaguchi_rimi)を通じて日常の出来事や率直な気持ちを発信しており、そのありのままの言葉がファンから支持を集めている。今回の投稿もまさにその真骨頂と言えるだろう。
学業とアイドル活動を両立しながら、スーツケースを転がして現場へ向かう日々。そんな彼女の奮闘を、ファンはこれからも温かく見守っていきたい。矢口りみの今後の活動にも注目だ。




