文化服装学院の学生約700名が企画・デザイン・縫製まで手がけた「文化祭ファッションショー展」が、2026年7月8日から文化学園服飾博物館で開催。毎年1万人を魅了するショーの作品が一堂に集結。入場無料。
学生主体で創り上げた、ファッション界の最前線
文化服装学院の学生約700名が主体となって創り上げる「文化祭ファッションショー」。毎年、1万人以上の来場者を魅了するこのショーの作品が、2026年7月8日(水)から8月6日(木)まで、文化学園服飾博物館で特別展示されます。
本展では、2025年度の最新作に加え、創立100周年を迎えた2023~2024年度のアーカイブ作品も一部公開。コンセプト立案からデザイン・縫製・企画演出・ヘアメイク・モデルまで、すべてを学生たちが手がけた圧倒的なスケールのクリエイションを目の当たりにできます。
企業・団体の素材を活かした、本物のものづくり
単なる学生作品展ではありません。多様な産学連携を実施し、企業・団体から提供された素材を最大限に活用したクリエイション。実際に使用されたテキスタイルや副資材も展示されるため、ショーを彩った作品の背景にあるストーリーまで感じ取ることができます。
ファッション業界で働く学生たちの、本気のものづくりの現場。それがこの展示の最大の魅力です。
世界的クリエイターとのコラボレーション
2023年度は世界的なトップフォトグラファー・レスリー・キー氏、2024年度は文化服装学院の卒業生で広告・雑誌で活躍する新田桂一氏とのコラボレーション。そして2025年度は、日本のモード界を牽引する雑誌『装苑』(創刊90周年を迎える2026年)とのコラボレーションが実現しました。
会場内では、『装苑』に掲載された作品の中から一部のルックがプリント展示されます。業界の最前線で活躍するクリエイターたちとの共創が、学生たちの作品をさらに高みへと押し上げています。
開催概要と来場情報
会期は2026年7月8日(水)~8月6日(木)。開館時間は月~金が10時~16時30分(7月31日は19時まで)、土曜は10時~15時。日曜・祝日は休館(8月2日は15時まで開館)です。入館料は無料。
会場は文化学園服飾博物館(東京都渋谷区代々木3-22-7)。新宿エリアでのアクセスも良好です。詳細なアクセス情報は公式サイトをご確認ください。
初日限定、ドレスコード企画も実施
開催初日の7月8日(水)には、来場者に最高にファッショナブルで特別な時間を過ごしていただくための特別イベント「ドレスコード企画」を実施。装苑オンラインや学校公式SNSなどでの取材配信も予定されています。
ファッション好きなら見逃せない、学生たちの本気のクリエイションが詰まった展示。新宿で、この夏、最高のファッション体験を。



