日本テレビ系「満天☆青空レストラン」に櫻坂46の田村保乃と大園玲が出演。静岡県三島市で「じゃがいもの女王」と呼ばれる三島馬鈴薯の秘密に迫り、その食材を使った豪華料理を味わい尽くす。6月27日18時30分放送。
櫻坂46メンバーが静岡の名物食材を発見する旅へ
日本テレビ系「満天☆青空レストラン」の6月27日放送回に、櫻坂46の田村保乃と大園玲が出演することが決定した。MCを務める宮川大輔とともに、静岡県三島市を訪れ、旬の食材「三島馬鈴薯」の魅力に迫る。放送時間は18時30分から19時までの30分間。
今回の番組が取り上げるのは「じゃがいも」。富士山の恵みで育まれた三島馬鈴薯は、「じゃがいもの女王」と呼ばれるメークイン品種だ。箱根西麓の標高の高さからもたらされる昼夜の寒暖差が、じゃがいもに適度なストレスを与え、糖分を引き出すという。
こだわりの栽培と熟成がもたらす極上の甘さ
三島馬鈴薯の最大の特徴は、その肌の美しさにある。皮が極めて薄いため、収穫時には1つひとつ手掘りで丁寧に行われる。傷つけないための細心の配慮が、この食材の品質を守っているのだ。
収穫後の管理も徹底している。暗くて涼しく、風通しのいい倉庫で保管し「風乾貯蔵」を行うことで、甘みがさらに増し、日持ちも良くなるという。農家の名人たちが手がけるこの工程こそが、三島馬鈴薯を特別な食材へと昇華させている。
三島馬鈴薯を使った豪華料理が次々と登場
番組では、この名物食材を使った多彩な料理が紹介される。蒸かし芋、みしまコロッケ、冷製ビシソワーズ、ポテトサラダ、三島馬鈴薯の肉じゃがなど、バラエティ豊かなメニューが登場予定だ。
田村保乃と大園玲は、これらの料理を次々と味わい、三島馬鈴薯の真の価値を体験することになる。地元の食材の奥深さを発見する3人の反応が、放送の見どころとなるだろう。
櫻坂46の現在地——グループの成長を支える二人
櫻坂46は、秋元康プロデュースによるアイドルグループ。乃木坂46に続く坂道シリーズの第2弾として、2015年8月に前身グループ・欅坂46として結成された。2016年4月に1stシングル「サイレントマジョリティー」をリリースし、その後のグループの方向性を決定づけた。
2020年10月にグループ名を櫻坂46に変更。同年12月に櫻坂46としての1stシングル「Nobody’s fault」をリリースした。2021年9月からは改名後初の全国ツアー「1st TOUR 2021」を開催し、同年12月には東京・日本武道館で「1st YEAR ANNIVERSARY LIVE」を実施。2022年8月には1stアルバム「As you know?」をリリースし、グループとしての確かな成長を示した。
2023年1月には「櫻坂46 新メンバーオーディション」の合格者11名が3期生として加入。グループの世代交代を進めながら、2024年11月には千葉・ZOZOマリンスタジアムで「櫻坂46 4th YEAR ANNIVERSARY LIVE」を開催するなど、着実に活動を拡大している。



