K-POPグループHIGHLIGHTが2026年12月5日(土)、東京・Kanadevia Hallでファンコンを開催!日本公演は1日限りの激レア機会、FC先行は9月25日スタートだ。
アイドル18年目が「練習生」に——あのタイトルの意味とは
K-POPグループHIGHLIGHTが、「2026 HIGHLIGHT FANCON [アイドル18年目の僕らが、異世界ではまさかのデビュー組練習生?!] in JAPAN」の開催を正式発表した。日程は2026年12月5日(土)、会場は東京・Kanadevia Hall。開場16:00、開演17:00だ。
まるでライトノベルのタイトルのような公演名が、発表直後からファンの間で大きな話題を呼んでいる。デビューから18年を経たベテラングループが「デビュー組練習生」としてどんな姿を見せてくれるのか——そのギャップと遊び心が、すでに期待値を爆上げしている。韓国では10月16日・17日・18日の3日間にわたって開催されることが先行発表されており、その日本版として今回の公演が実現する形だ。
日本は1日限り——この機会を逃したら次はない
注目すべきは、日本公演が12月5日(土)の1日のみという点だ。韓国での3日間公演と比べると、日本のファンにとっては文字通り「一発勝負」の公演となる。会場のKanadevia Hallは東京を代表するライブホールのひとつ。HIGHLIGHTのパフォーマンスをより近くで体感できる規模感も魅力だ。
チケットは一般チケット15,400円(税込・全席指定)と、アップグレードチケット24,200円(税込・全席指定)の2種類が用意されている。なお、別途ドリンク代が必要で、未就学児は入場不可。6歳以上はチケットが必要となる点も覚えておきたい。営利目的の転売は禁止されている。
アップグレードチケットの特典が熱い
アップグレードチケットには、2つの特典が付いてくる。ひとつ目はアリーナ前方エリアの確約。ふたつ目は、終演後に実施予定のミニファンミーティングへの参加権だ。メンバーとより近い距離で過ごせるこの特典は、ファンにとってたまらない内容だろう。一般チケットとの差額は8,800円。その価値をどう判断するかは、ファン一人ひとりの熱量次第だ。
チケットのFC会員先行は、2026年9月25日(金)11:00より受付開始。締切は10月12日(月・祝)23:59まで。HIGHLIGHT JAPAN OFFICIAL FANCLUB(https://www.highlight-fc.jp/)への入会が必要で、年会費は6,600円(税込)、入会金は無料だ。会員特典としてはデジタル会員証の発行、会員限定ウェブコンテンツの閲覧、限定グッズの販売、チケット優先申し込みの案内などが含まれる。公演に行くつもりのファンは、まずFC加入から動くのが正解だ。
BEAST時代から続く、18年のキャリアが今ここに
HIGHLIGHTは2009年、BEASTとしてデビュー。ユン・ドゥジュン、ヤン・ヨソプ、イ・ギグァン、ソン・ドンウンの4人で構成される韓国ボーイズグループだ。2017年1月にグループ名をHIGHLIGHTへと改め、同年3月に再デビューアルバム「CAN YOU FEEL IT?」を発売している。
昨年リリースした6th MINI ALBUM「Real to Surreal」はキャリアハイを達成。タイトル曲「Chains」は音楽番組で1位を獲得し、デビュー16年目にして衰えぬ人気を証明した。その後はソウル、台北、マカオ、マニラ、東京、バンコク、クアラルンプールの7都市11公演を巡るアジアツアーも成功させている。
今年はメンバー個々の活動が中心で、日本では2月にソン・ドンウン、7月にはヤン・ヨソプのソロコンサートをそれぞれ開催し、いずれも盛況のうちに幕を閉じた。そして12月、いよいよグループとしての再集結となる。ソロで魅せた4人が、グループとして同じステージに立つ瞬間——その特別感は、ファンなら誰もが待ち望んでいたはずだ。
お問い合わせはSOGO TOKYO(TEL:03-3405-9999)まで。受付時間は月〜土の12:00〜13:00および16:00〜19:00(祝日を除く)。チケット詳細や最新情報は公式ファンクラブサイトをこまめにチェックしてほしい。








