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2026-08-17

秋葉原が聖地に!アイドルサーキットvol.6、10組解禁

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@JAMとアイドル横丁が贈る「秋葉原アイドルサーキット vol.6」が2026年11月3日に開催決定!まねきケチャ、アプガ(2)ら10組の第1弾ラインナップが一気に解禁された。

秋葉原の街ごとジャックする、あのサーキットが帰ってくる

2026年11月3日(火・祝)、東京・秋葉原エリアが再びアイドルの熱気に包まれる。ライブイベント「@JAM」とアイドルの聖地・秋葉原を拠点に活動する「アイドル横丁」がタッグを組んだコラボ企画「秋葉原アイドルサーキット vol.6」の開催が正式に決定した。2020年のプレイベントを皮切りに2021年に初開催されて以来、回を重ねるごとに規模を拡大してきたこのサーキットフェス。今年も秋葉原の街そのものをステージに変える、唯一無二のイベントとして帰ってくる。

会場は神田明神ホール、パームス秋葉原店、TwinBox AKIHABARA、TwinBox GARAGE、秋葉原ZESTの5会場に加え「and more」と記載されており、さらなる追加会場の発表も期待される。複数の会場を自由に行き来しながら好きなアーティストを観られるサーキット形式は、一日中秋葉原を歩き回る楽しさも格別だ。

第1弾ラインナップ10組——この顔ぶれは熱い

今回発表された出演アーティスト第1弾は全10組。I MY ME MINE、アップアップガールズ(2)、かすみ草とステラ、Task have Fun、点染テンセイ少女。、NEVER END ROLL、Palette Parade、PinkySpice、まねきケチャ、メイビーMEと、アイドルシーンを代表するグループから注目の新鋭まで、バラエティ豊かな顔ぶれが揃った。

なかでも注目は、長年にわたりアイドルシーンを牽引してきたアップアップガールズ(2)とまねきケチャ。両グループともライブパフォーマンスの熱量には定評があり、サーキットフェスという複数会場を巡る形式との相性は抜群だ。Task have FunやPalette Paradeも、フェス慣れしたパフォーマンスでフロアを沸かせてきた実績がある。一方で、点染テンセイ少女。やNEVER END ROLL、PinkySpice、メイビーMEといったグループは、このステージでさらに知名度を広げるチャンスとなる。さらに「and more」の表記が残っており、第2弾以降の追加発表も控えている。どんなグループが名を連ねるか、続報から目が離せない。

チケット情報は後日発表——今すぐ公式をチェック

気になるチケットの価格や販売方法については、現時点では「後日発表」とのアナウンスにとどまっている。@JAMの公式サイトでは無料・有料の会員登録が可能で、会員限定のチケット先行やデジタルコンテンツが用意されている。先行情報をいち早くキャッチしたいなら、今のうちに会員登録を済ませておくのが賢い選択だ。詳細は公式サイト(https://atjam.jp)およびアイドル横丁の公式X(@idolyokocho)で随時更新されるので、こまめにチェックしてほしい。

秋葉原という街の持つエネルギーと、アイドルカルチャーの熱量が交差する「秋葉原アイドルサーキット」。11月3日の祝日、この街で過ごす一日は間違いなく特別なものになるはずだ。第2弾ラインナップの発表とチケット情報の解禁を、今か今かと待ちたい。

関連サイト

@JAM公式サイト