名古屋発エレクトロ×ヒップホップ×アイドルグループHATEandTEARSのリーダー・Kayoが「奏好音ミル(カナデミル)」としてソロ始動!1st Single「SUN LAND SUN」が8月14日に世界配信解禁される。
Japan Expo Parisを経て、一人のアーティストとして立つ日
名古屋発のエレクトロ×ヒップホップ×アイドルグループ、HATEandTEARSのリーダー・Kayoが、ソロプロジェクト「奏好音ミル(カナデミル)」を始動した。その第1弾作品となる1st Single「SUN LAND SUN」は、2026年8月14日に世界各国の主要音楽配信サービスにて配信開始。同日19時にはYouTubeでMVも公開される。
Kayoはこれまで、HATEandTEARSとしてJapan Expo Parisをはじめとする海外のステージに立ち、日本のアイドルカルチャーをベースにしながらも既存のジャンルに収まらない音楽とパフォーマンスを発信してきた。2025年のJapan Expo Parisに向けて制作された「YOU SHOULD BE BETTER」はグループの海外展開を象徴する楽曲となり、2026年に世界配信。その経験が、今回のソロプロジェクト誕生の大きな原動力となった。
「SHOCK POP」の精神を、もっと自由に、もっと自分らしく
HATEandTEARSが掲げてきた独自の音楽ジャンル「SHOCK POP」とは、エレクトロ・ヒップホップ・ロック・ポップ・アイドルなど異なるジャンルを融合させたもの。グループではメンバーとの化学反応を重視してきた一方、ソロプロジェクト「奏好音ミル」では自身の声・感情・言葉・音楽性・ビジュアルをひとつの世界観として構築していく。
目指すのは、「かわいい」だけでも「激しい」だけでもない音楽だ。エモーショナルで、攻撃的で、美しく、キャッチー——相反する感情や音楽性をひとつの作品に融合させ、聴いた瞬間に強烈な印象を残す新しいポップミュージック。「アイドル」というカテゴリーだけでは語り切れない、新しい女性アーティスト像を名古屋から世界へ提示していく姿勢は、まさにSHOCK POPの精神の進化形だ。
デビュー曲「SUN LAND SUN」——夏の儚さを閉じ込めたサマーポップ
記念すべき1st Single「SUN LAND SUN」は、太陽・海・夏の開放感、そして一瞬で過ぎ去っていく時間をテーマにした楽曲。明るく開放的なサウンドの中に、夏が終わってしまうような切なさや、一度しか戻れない時間の儚さを閉じ込めた。タイトルの「SUN LAND SUN」には、太陽の下で生まれる感情や、その瞬間にしか存在しない景色を音楽として残していくという思いが込められている。
夏を楽しむためのポップソングでありながら、聴く人それぞれの”夏の記憶”を呼び起こす一曲。配信リンクはhttps://big-up.style/msKyKhWqwI にて確認できる。MVは2026年8月14日19時にYouTube(https://www.youtube.com/watch?v=OzaDBd5oAm8)で公開予定だ。
「奏好音ミル」という名前に込めた覚悟
「奏好音ミル(カナデミル)」という名前には、”音を奏でる”、そして”自分が好きだと思える音を追求し、それを誰かに届ける”という想いが込められている。グループのための音楽から、一人のアーティストとしての音楽へ——Kayoがステージで表現してきたものをさらに深く掘り下げ、自分自身の感情や世界観を音楽として届けていく宣言だ。
Kayo本人はこうコメントしている。「HATEandTEARSとして、Japan Expo Parisをはじめ海外のステージにも立たせてもらって、たくさんの人に音楽を届ける経験をしてきました。その中で、もっと自分自身の感情や世界観を自由に表現してみたいという気持ちが強くなっていきました。それが、奏好音ミルを始めるきっかけです」。さらに「聴いた瞬間に『こんな音楽は初めて』と思ってもらえるような音楽を目指します」とも語っており、その言葉には確かな覚悟がにじむ。
名古屋から日本へ、日本から世界へ
活動拠点は愛知県名古屋市。HATEandTEARSとして国内外で積み上げてきた経験を背景に誕生する「奏好音ミル」は、単なるグループメンバーのソロ活動ではなく、名古屋発の新たなアーティストプロジェクトとして本格始動する。テレビ・ラジオ・雑誌・Webメディア・海外イベント・フェスティバル・企業タイアップなど幅広い取材・出演・コラボレーションも受け付けており、今後の展開に大きな期待が集まる。
まずは2026年8月14日、「SUN LAND SUN」から奏好音ミルの新しい物語が始まる。SHOCK POPの次のステージを、名古屋から世界へ届けるその第一歩を、ぜひ見届けてほしい。








