NEWS

アイドルニュース

地下アイドルから有名アイドルまで気になるライブ・イベント情報から、メンバー情報、バズった投稿まで、様々な話題をチェック!

  1. Home
  2. >>
  3. 元HKT48矢吹奈子が多摩エリアで発見した「もうひとつの東京」
2026-07-27

元HKT48矢吹奈子が多摩エリアで発見した「もうひとつの東京」

X
Threads

元HKT48・矢吹奈子さんが電子雑誌「旅色FOCAL」のナビゲーターとして武蔵村山・東村山・東大和を旅した特集が7月27日に公開。地酒やレトロゲーム、ノスタルジックな街並みとの出会いに注目だ!

東京生まれの矢吹奈子が知らなかった、都内のもうひとつの顔

株式会社ブランジスタメディアは、多摩観光推進協議会と提携した電子雑誌「旅色FOCAL」の武蔵村山・東村山・東大和特集を2026年7月27日(月)に公開した。ナビゲーターを務めるのは、元HKT48の女優・矢吹奈子さん。電子雑誌・動画・紙冊子の三媒体にわたって、多摩エリアの魅力を案内している。

舞台となる武蔵村山市・東村山市・東大和市は、狭山丘陵の南側に広がる隣り合う3つの街。北側は埼玉県所沢市と接し、都内とは思えないほど豊かな自然とゆったりとした空気が漂うエリアだ。2034年度にはモノレール延伸も控えており、今まさに注目が高まっている。東京都出身でありながら、このエリアをほとんど知らなかったという矢吹さんの「発見の旅」が、特集の軸になっている。

レトロゲームに夢中、地酒に驚き——矢吹奈子の等身大な旅

鉄道のない武蔵村山市では、MVのロケ地にもなっているノスタルジックなトンネルを訪問。さらに、今年3月末まで放送されていたTBS系日曜劇場「リブート」の舞台にもなった老舗ケーキ店でシュークリームを堪能した。歴史と街の記憶が交差する場所を、矢吹さんならではの感性で歩いている。

東村山市では、昭和の貴重なレトロゲームが並ぶスポットへ。平成世代の矢吹さんにとっては新鮮な体験だったようで、夢中になって遊ぶ姿が収められている。また、歴史ある酒造での地酒体験も見どころのひとつ。「普段はレモンサワーを飲むことが多くて、日本酒は特別な時に飲むイメージでした」と語っていた矢吹さんが、地酒に新たな魅力を発見する場面はインタビューでも語られており、ファンには新鮮に映るはずだ。

東大和市では、地元で愛される名店を訪れ、多摩湖畔の静かな水辺の風景も満喫。「普段のお休みは家から一歩も出ないこともあるんですけどね」と笑う矢吹さんが、気づけば一日があっという間に過ぎてしまったと振り返るほど、充実した旅になったようだ。

電子雑誌・動画・パンフレット——三つの形で届く多摩の魅力

今回の特集は、電子雑誌と動画に加え、誌面を再構成したパンフレット(無料)も制作される。パンフレットは8月末頃より市役所や観光協会などで配布予定で、手軽に多摩エリアの情報を手に取れる機会になりそうだ。矢吹さんの旅の様子を収めた動画は、公式YouTubeでも公開されている。

電子雑誌「旅色FOCAL」の特集ページでは、旅のルポ・スペシャルインタビュー・動画が一体となって楽しめる構成になっている。インタビューでは、旅を通じて感じた地域の個性や温かさについて、矢吹さん自身の言葉で語られており、読み応えは十分だ。

女優・矢吹奈子の今——HKT48卒業後の活躍に注目

矢吹奈子さんは、HKT48およびIZ*ONEの元メンバーとして知られ、現在は女優として活動中。東京都出身で、今回の特集では「地元・東京」の知らなかった一面に出会うという、等身大のストーリーが展開されている。アイドル時代から変わらない親しみやすさと、女優としての表現力が光る今回の旅企画は、ファンにとっても見逃せないコンテンツだ。

特集ページおよび動画は現在公開中。パンフレットの配布開始は8月末頃を予定しているので、多摩エリアへの旅の参考にしてほしい。詳細は公式サイトをご確認ください。