5人組ダンス&ボーカルグループMXVが2026年6月3日、日本コロムビアよりメジャーデビュー。7ORDERの真田佑馬がプロデュースしたデビューシングル『Perfume』は、香水工房「金熊香水」とのコラボで、音楽と香りを融合させた新しいエンターテインメントを実現。
5人の個性が掛け合わさる新世代ダンス&ボーカルグループ、いよいよメジャーデビュー
2026年6月3日、5人組ダンス&ボーカルグループMXVが日本コロムビアよりメジャーデビューを果たした。メンバーはYUTA、MASAKI、TAIYU、TAICHI、KEIの5名。グループ名「MXV」は「MIX FIVE」の略称で、5人それぞれの個性や才能を掛け合わせ、新たなエンターテインメントを創造するというコンセプトが込められている。
2025年の結成以来、ライブ活動やイベント出演を重ねてきたMXVにとって、今回のメジャーデビューは大きな節目となる。インディーズ時代の活動を経て、いよいよ大手レーベルからの本格的なスタートを切ることになったわけだ。
7ORDER真田佑馬がプロデュース——洗練されたサウンドと中毒性のメロディ
デビューシングルのタイトルは『Perfume』。このメジャーデビュー作品は、7ORDERのメンバーである真田佑馬が作詞・作曲・編曲を担当している。香りをテーマにした楽曲で、洗練されたサウンドと中毒性のあるメロディが印象的な仕上がりになっているという。
真田佑馬は7ORDERの中でも楽曲制作に携わるメンバーとして知られており、その手腕がMXVのデビュー作にどう活かされているのかが注目ポイント。香りという抽象的なテーマを音楽でどう表現しているのか、実際に聴いてみたくなる要素が詰まっている。
音楽と香りの融合——「金熊香水」とのコラボレーションプロジェクト
『Perfume』の最大の特徴は、単なる楽曲リリースに留まらないコラボレーション展開にある。八ヶ岳の香水工房「金熊香水」とのコラボレーションプロジェクトとして展開されるのだ。
金熊香水は、オリジナル香水が作れるカスタムラボを運営している。今回のコラボでは、『Perfume』の楽曲の世界観と連動したMXVオリジナル香水が制作されている。つまり、ファンは楽曲を聴きながら、その世界観を香りで体験することができるということ。音楽と香りを融合させた新たなエンターテインメントの形を提示する、ユニークなプロジェクトなのだ。
このような多角的なアプローチは、デジタル時代のアイドル活動における新しい可能性を示唆している。楽曲だけでなく、視覚・嗅覚など複数の感覚に訴えかけることで、ファンとの接点を増やし、より深い体験を提供しようとする姿勢が感じられる。
デジタル・シングルでのリリース——新時代の音楽配信形式
『Perfume』は2026年6月3日にデジタル・シングルとしてリリースされた。配信プラットフォームを通じた展開により、全国どこからでも、いつでもアクセス可能な形での発表となっている。
デジタル配信を主軸とした戦略は、現在のアイドル業界における標準的なアプローチ。MXVもこのトレンドに乗りながら、同時に香水コラボという物理的な体験を組み合わせることで、デジタルとフィジカルの両面からファンにアプローチしている。
MXVの今後への期待——『Perfume』を皮切りに
プレスリリースでは、『Perfume』を皮切りに、今後もMXVならではの音楽とパフォーマンスを通じて、さらなる活動を展開していくとコメントされている。メジャーデビューはゴールではなく、新たなスタートラインなのだ。
5人の個性が掛け合わさったMXVというグループの正体は何なのか。真田佑馬がプロデュースした『Perfume』がどのような反応を呼ぶのか。そして、金熊香水とのコラボレーションがどのような化学反応を生み出すのか。すべてが注目される瞬間だ。
MXVの公式サイトやX(旧Twitter)では、最新情報が随時更新されている。デビューシングル『Perfume』は、各音楽配信プラットフォームで配信中。オリジナル香水については、金熊香水の公式サイトで詳細が確認できる。新しいエンターテインメントの形を体験してみてはいかがだろうか。





