日向坂46の正源司陽子が「B.L.T.2026年7月号」の表紙・巻頭に初登場。裏表紙は清水理央、中面に佐藤優羽も登場し、計37ページ・20000字超の大特集。5月28日発売。
正源司陽子、初の「B.L.T.」ソロ表紙で美しさを全解放
5月28日(木)発売の「B.L.T.2026年7月号」で、日向坂46の正源司陽子が表紙・巻頭を飾ることが決定した。柔らかな光の中で見せるナチュラルな笑顔と真っ直ぐな視線が印象的なカット。正源司らしい親しみやすさと、思わず目を奪われるような美しさが同居した表紙となっている。
天真爛漫なキャラクターで愛される一方、見る者を惹きつける強いビジュアルも持ち合わせる正源司。今回は真っすぐに彼女の美しさにフォーカスしたグラビアが展開される。
和風家屋と初夏の海辺で撮影された、移ろう感情の瞬間
撮影は、懐かしさを感じる和風家屋と初夏の海辺を舞台に実施。純白の衣装をまとったシーンでは中庭を自由に歩き回りながら木漏れ日を浴びて無邪気に笑う姿から、ふと足を止めて見せた儚げな表情まで、その瞬間ごとに移ろう感情の機微を丁寧に切り取った。
ポニーテールにアレンジしたカットでは正源司の整った目鼻立ちや横顔の美しさがより際立ち、思わず目を奪われるような気品を漂わせている。さらに海辺での撮影では、潮風を受けながらピンクのコートを広げてこの日一番の笑顔を見せるエモーショナルなシーンも。ページをめくるたびに正源司のあらゆる美しさが表現されたグラビアとなっている。
1万字超インタビューで、19歳の心境を初公開
1万字超えのインタビューでは、「19歳になってから〝自分らしく生きやすい方法〟みたいなものを見つけられた気がします。いわゆる〝思春期〟を抜けたのかもしれない」と語り、加入当初の自身と比較した精神面での変化を吐露。加入から現在までの成長の軌跡が、その言葉の端々に感じられる。
4月に開催された「7回目のひな誕祭」でのギター演奏の裏話や、17thシングル「Kind of love」でセンターを務める同期の藤嶌果歩への想い、個人で挑戦していきたいことなど、現在の胸の内をたっぷりと明かしてくれた。正源司の素顔に迫る、必読のインタビューだ。
清水理央が裏表紙、佐藤優羽も登場——計37ページの日向坂46大特集
裏表紙を飾るのは日向坂46の清水理央。清水の力強いビジュアルと研ぎ澄まされた存在感が表現された裏表紙に仕上がっている。中面には佐藤優羽も登場し、日向坂46の魅力を多角的に紹介する。
計37ページ・20000字超の大特集は、グラビア、インタビュー、ポスター付録など、ファン必読の内容が詰め込まれている。別冊付録には正源司陽子の両面超ビッグポスターも付属。5月28日(木)発売で、全国の書店、ネット書店で予約受付中だ。


