推し活市場がファッション・ビューティ業界をも巻き込む今、WWDJAPAN最新号がFRUITS ZIPPERをフィーチャー。ファンとの関係性、ストーリーテリングの力、推し活カルチャーの可能性を徹底解剖する特集が5月18日号で解禁。
推し活がビジネスの中心へ——ファンダムの熱量がブランドを動かす時代
かつてのマーケティングは年齢や性別といった属性で消費者を区分け、最大公約数へ向けて発信することが主流でした。しかし今、ブランドは強い熱量を持つファンダムに向き合い始めています。推しのストーリーに共感し、その価値観を自ら広めていくファンたちは、ブランドにとって重要な「伝道師」的な役割を担っているのです。
推し活が生み出す経済効果は、もはやエンターテインメント領域にとどまりません。ファッション&ビューティ業界においても無視できない存在となっています。この変化を捉えた特集が、WWDJAPAN5月18日号の「推し活市場、熱狂の渦に飛び込め」です。
FRUITS ZIPPERが語る、ファンとの尊い関係性
表紙を飾ったのは、今最も勢いのあるアイドルグループのFRUITS ZIPPER。インタビューでは、メンバーがファンとの尊い関係性や推し活の楽しみ方について語ります。ファンダムの規模や熱量、購買行動への影響力など、多面的なデータからブランドが推し活市場とどう向き合うべきかを探る内容となっています。
ストーリーテリングの相乗効果——推し活成功の鍵
特集では、映画・映像・アニメなどエンターテインメント領域に特化したデータマーケティング・リサーチ会社の分析を元に、アンバサダーとして活躍するセレブリティーたちの「推し活パワー」を独自視点で分析。ストーリーテリングの相乗効果が、推し活市場成功の鍵であることが浮き彫りになります。
多角的な視点で推し活カルチャーを掘り下げる
「KAWAII LAB.」の総合プロデューサーを務める木村ミサのインタビューも掲載。推し活カルチャーが持つ熱量や、ビジネスとしての可能性に迫ります。さらに、推し活をテーマにした2つの座談会も実施。仕掛け人とファン、双方の視点を持つプロたちによる座談会に加え、4つの熱狂的な界隈から集まった当事者たちが、それぞれ推し活への思いを語ります。
第二特集では、時計特集最終回となる「ウオッチズ&ワンダーズ」をリポート。ラグジュアリーウオッチ市場の最新トレンドも解説します。紙版・電子版ともに購入可能で、定期購読の申し込みも受け付けています。発送は注文から3~5日以内となります。



