お笑いコンビ・千鳥がMCを務める『チャンスの時間』最新話が5月17日に放送。スリムクラブ・内間政成の魅力を業界に売り込む企画で、ビジュアル系時代の別人級の姿が披露され、スタジオは大爆笑。千鳥・大悟は「世界のスターになる可能性がある」と高く評価した。
内間政成の「琉球の真珠」プレゼン企画が炸裂
ABEMAのオリジナルレギュラー番組『チャンスの時間』は、2026年5月17日(日)夜11時に#362を放送。お笑い業界の最前線で活躍する千鳥がMCを務める同番組で、今回はスリムクラブ・内間政成の魅力を業界に売り込む企画「『琉球の真珠』、業界の皆さん!内間をぜひ使ってください」がメインテーマとなった。
発起人として登場したのは、内間の相方・真栄田賢、平成ノブシコブシ・徳井健太、三日月マンハッタン。彼らが千鳥、平成ノブシコブシ・吉村崇、ウエストランド・井口浩之、鬼越トマホークといった売れっ子芸人たちに向けて、内間の魅力をプレゼンしていく。
ビジュアル系時代の衝撃写真、スタジオを大爆笑に包む
プレゼンでは、内間にまつわるカオスなエピソードが次々と明かされた。「幼少期に感情が封じられて『感情の無いマシーン』になった」「体の線が細く、レディースの服が着られる」「新幹線のチケットが入った封筒を真ん中から切る」といった、予測不能な逸話の数々にスタジオは笑いに包まれる。
そして最大の盛り上がりを見せたのが、内間の過去「ビジュアル系」時代の写真披露。メイクをした当時の姿は、今とは別人のような中性的な雰囲気。平成ノブシコブシ・ノブが「草彅剛くんこんな映画してたよね」とコメントするほどの衝撃的なビジュアルに、スタジオは大爆笑に包まれた。
千鳥・大悟が贈った「世界のスター」への金言
真栄田が大悟に「監督と仲良いでしょ?」と、内間を俳優としての可能性を提案。大悟は「是枝監督でも扱い切れんかも」と困惑しつつも、「世界のスターになる可能性はある」と、内間に秘められたポテンシャルを高く評価した。この言葉は、30歳を迎える現役アイドルへの温かくも力強い応援メッセージとなり、スタジオの後輩メンバーたちも感動の表情を見せた。
内間のシュールなエピソードトークで「えびちゅうの公式おじいちゃん」誕生
さらに番組では、内間のエピソードをそれぞれのネタとして「みんなで共有しよう」という斬新な提案が実行された。私立恵比寿中学(えびちゅう)の真山りかと小久保柚乃が「内間さんが『お母さんの犬の話』があるそうで…」と振ると、内間は「小学6年生の頃『お前の母ちゃんが死んだ犬を抱えて街を彷徨ってたぞ』と言われて怖くなって聞けなかった。最近確認したら『アレ犬じゃない、大きい猫』と言われた」という奇妙なエピソードを披露。ノブや吉村から「アイドルのお客さんにウケない」とツッコミが殺到する中、内間は何度もえびちゅうの2人に向けて話を続けた。その様子にノブが「えびちゅうの公式おじいちゃん」と名付けると、新たなキャラの誕生にスタジオは笑いに包まれた。
大悟から「今一番面白い話をして」とムチャ振りをされた内間は、中学2年生の娘に塾の曜日を聞いた際、「水曜日、土曜日、木曜日」とバラバラに答えた娘に対し、「じゅんばん(順番)」とツッコんだというエピソードを披露。独特すぎるテンポとシュールな話術に、スタジオは爆笑の渦に巻き込まれた。


