元ラストアイドルの畑美紗起がプロデューサーを務める新グループ「Lumiétoile」が誕生。19〜24歳の6人が5月26日にデビュー曲を配信リリース、6月27日に神田明神ホールで初ライブを開催。王道アイドルプロジェクトがいよいよ始動する。
ラストアイドルの看板プロデューサーが新グループを立ち上げた理由
元「ラストアイドル」で活躍し、現在は女優・モデル・クリエイターとして活動する畑美紗起。その彼女がプロデューサーとなり、新たな王道アイドルプロジェクト「Lumiétoile(ルミエトワール)」を始動させた。2025年11月からのオーディションを経て選ばれたのは、19歳から24歳までの計6名。グループ名に込められた思いは、「光」と「星」を意味するフランス語を組み合わせ、メンバー一人ひとりの個性や輝きを集め、誰かの夜空を照らす存在になることだ。
畑美紗起自身がラストアイドルで培った経験を、新世代へ伝える形でのプロジェクト始動。ファンの間では「どんなメンバーが選ばれたのか」「畑さんのプロデュース哲学がどう反映されるのか」という期待が高まっている。
デビューまでのロードマップ——5月26日から6月27日へ
Lumiétoileの活動は、5月26日(火)のデビュー曲「なりたい、無敵ヒロイン」の配信リリースからスタート。この楽曲で、グループとしての世界観と音楽的な方向性が初めてファンに届けられることになる。
そして6月27日(土)、神田明神ホールにて『まだ名もない星たちへ』と題されたデビューライブを開催。グループ名の由来そのものを表現したタイトルのライブで、6人の個性が一堂に集まる瞬間が訪れる。このライブは、Lumiétoileが「光」として輝く初めての舞台となるだろう。
6人のメンバーが持つ個性と輝き
グループを構成するのは、それぞれ異なる背景と特技を持つ6名。橘優衣(たちばなゆい)は東京都出身の166cm、メンカラはロイヤルブルー。ダンスとフラフープが特技で、ディズニーの豆知識を即座に言える才能の持ち主だ。野球観戦やベイマックスのグッズ集めが趣味という、親しみやすいキャラクターが伝わってくる。
茅野花音(かやのかのん)は東京都出身、メンカラはシャンパンイエロー。アニメや漫画鑑賞が趣味で、世界遺産に詳しいという知識人的な一面を持つ。月城妃奈(つきしろひな)、越まりん(こしまりん)、夏八木音羽(なつやぎおとは)、羽田心咲(はねだみさき)も、それぞれが個性的なプロフィールを携えている。19歳から24歳という年代幅も、グループに多様性をもたらすだろう。
3社合同マネージメントで本格始動
Lumiétoileの活動は、株式会社TWIN PLANET、株式会社DONUTS、株式会社インクストゥエンターの3社合同マネージメントのもとで展開される。畑美紗起のプロデュース力と、複数の大手エンターテインメント企業のバックアップが融合した体制だ。
公式サイト(https://www.marshmallowlab.jp/lumietoile)、X、Instagram、TikTok、YouTubeなど、複数のプラットフォームで情報発信がスタート。ファンはすでに各メンバーの個別アカウントをフォローして、デビューに向けた動きを追うことができる。
「多くの方に愛され、誰かの心を動かせるようなグループを目指して活動してまいります」という公式コメント通り、Lumiétoileは単なる新グループではなく、畑美紗起という確かなビジョンを持つプロデューサーの下で、王道を歩むアイドルグループとしてスタートを切ろうとしている。5月26日のデビュー曲配信、そして6月27日のデビューライブ。この2つの瞬間が、新しい光がファンの夜空に灯る瞬間になるはずだ。



