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つんく♂×吉本新喜劇座長アキが奇跡の共演!Sparkling Eyes初MV解禁

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つんく♂×吉本新喜劇座長アキが奇跡の共演!Sparkling Eyes初MV解禁
©YOSHIMOTO KOGYO CO., LTD. 大阪府岸和田市出身

つんく♂プロデュースの5人組「Sparkling Eyes」が、グループ初のMVを10月19日20時に公開!吉本新喜劇座長・アキのサプライズ出演と東京ゲゲゲイ初期メンバーBOWの振付が話題を呼んでいる。

グループ初MV、その裏に「つんく♂の閃き」あり

2026年10月19日(月)20時、Sparkling Eyesの公式YouTubeチャンネルにて、新曲「青春じゃんけんギュウ〜!!」のMusic Videoが公開された。グループにとって初となるMVだけに、ファンの期待は発表前から高まっていたが、蓋を開けてみればそれを大きく上回るサプライズが待っていた。スペシャルゲストとして、吉本新喜劇・座長のアキが登場したのだ。

この友情出演が実現したきっかけは、つんく♂のひらめきだった。作詞を書き終えた頃、「『何ぃ?』と言えばアキやろ!」と直感し、アキにLINEを送ったことが始まりだという。プロデューサーの人脈と行動力が生んだ、まさかのコラボレーション。アイドルのMVに吉本新喜劇の座長が登場するという異色の組み合わせが、この楽曲の個性をさらに際立たせている。

2分24秒に詰め込まれた「トンチキ」の美学

「青春じゃんけんギュウ〜!!」は、2026年9月25日(金)に配信リリースされたSparkling Eyesの4thデジタルシングル。作詞・作曲はつんく♂、編曲は大久保薫が手がけた(規格品番:TNX-0024)。曲尺はなんと2分24秒。つんく♂いわく「つんく♂率100%のトンチキ高速ビート」が炸裂する超激短ナンバーだ。

テーマは「恋の駆け引き」を「じゃんけん」に例えるという、一見ナンセンスでいて妙に納得感のある世界観。「ちゅき〜なあの人との恋の駆け引き発令中。頭の中は大騒ぎ」というコンセプトのもと、MVでは宇宙的スタジオのCGをベースに、5人が青春じゃんけんでハートをギュウ〜するシーンが展開される。「ギュウ〜」「ちゅき〜」「ハート♡」といったワードが脳天にダイレクトに刺さる、中毒性の高い仕上がりだ。

曲が短すぎて「驚いてる瞬間に終わっちゃう」というのも、ある意味でこの楽曲の狙い。青春の儚さと弾けるような勢いを、2分24秒という尺そのもので表現しているとも言える。配信はhttps://nex-tone.link/A00227413 から聴くことができる。

振付師BOWが加わることで生まれた唯一無二の動き

MVの振付を担当したのは、BOW。1988年埼玉県生まれのダンサー・振付師・俳優で、2013年にMIKEYが結成したアーティスト集団「東京ゲゲゲイ」の初期メンバーとして活動した人物だ。舞台「残酷歌劇『ライチ☆光クラブ』」「ロッキー・ホラー・ショー」、テレビドラマ「ハケンの品格」、さらには「東京2020オリンピック開会式」への出演、「新しい地図」の振付など、そのキャリアは幅広い。

また、つんく♂が総指揮を務めた「TOKYO青春映画祭2023」では、BOWの監督作品が最優秀監督賞とグランプリを受賞している。つんく♂との縁も深いクリエイターが、このMVに独自のグルーヴをもたらしている点は見逃せない。

結成1年で100本超——急成長するSparkling Eyesの今

Sparkling Eyesは、つんく♂が総監修を務める「中2映画プロジェクト」のヒロインオーディション出身メンバーを中心に、2025年10月に結成された5人組ガールズグループ。メンバーはクルクル(東京都出身・2006年3月6日生)、菅原咲来(埼玉県出身・2008年5月4日生)、西玲名(愛知県出身・2008年7月24日生)、瑞生みゆ(神奈川県出身・2010年5月7日生)、美南里歩(千葉県出身・2006年12月25日生)の5人だ。

グループ名は、「シュワシュワと込み上げてくる夢や希望の泡に乗せて世の中に弾けて飛び出してほしい」という思いと、少女漫画のヒロインを象徴する「キラキラな瞳」をイメージして名付けられた。その名の通り、結成からの歩みはまさに弾けるような速さだ。2026年5月にはライブ総出演本数が100本に到達。7月には「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026」に初出演を果たし、8月には2ndワンマンライブ「真夏のスパアイ大作戦!」を開催した。

さらに、10月20日(火)にはアップアップガールズ(仮)をゲストに迎えた主催ライブを開催。年内から2027年にかけての大型ライブも計画中とのことで、今後の展開からも目が離せない。MVはSparkling Eyes公式YouTubeチャンネル(https://youtu.be/RElwIDtfXXo)で公開中。まだ見ていないなら、今すぐ再生してほしい。

SOURCE情報元・関連サイト

MV公式YouTubeyoutu.be ↗