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2026-10-08

STU48・甲斐心愛センター14thシングル発売日に広島駅でリリイベ!

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STU48が10月7日、14thシングル「冬服に着替えたら」の発売日当日に地元・広島駅でリリイベを開催!センター甲斐心愛をはじめメンバーがファンへ直接感謝を届けた熱い一日をレポート。

発売日当日、地元・広島でファンと喜びを分かち合う

STU48が10月7日、14thシングル「冬服に着替えたら」の発売日当日に、広島・広島駅南口地下広場でリリース記念イベントを開催した。新作のリリース日にホームグラウンドである広島の地でファンと直接向き合う——そのSTU48らしい姿勢が、この日も会場を熱く盛り上げた。

広島駅南口地下広場は、通勤・通学客も行き交う公共スペース。そこにSTU48のメンバーが登場するだけで、その場の空気が一変する。ファンはもちろん、偶然居合わせた通行人までが足を止めて見入る光景は、STU48のリリイベならではの風景だ。発売日当日という特別なタイミングで、メンバーとファンが同じ喜びを共有できる瞬間——これこそがリリイベの醍醐味だろう。

センター甲斐心愛が届けた、ファンへの感謝

今作「冬服に着替えたら」でセンターを務めるのは甲斐心愛。センターとしてグループを引っ張る立場で迎えたこの日、甲斐はファンへの感謝の言葉を丁寧に伝えた。発売日当日にこうしてファンの前に立てることへの喜びと、支えてくれたすべての人への感謝——その言葉はまっすぐで、会場にいたファンの心に深く響いたはずだ。

甲斐心愛はSTU48の中でも存在感を増し続けているメンバーのひとり。センターという重責を担いながらも、ファンとの距離を大切にするその姿勢は、STU48が大切にしてきた「ファーストコンタクト」の精神そのものだ。この日のリリイベでも、その温かさはしっかりと伝わった。

「冬服に着替えたら」——季節を纏った新章

14thシングル「冬服に着替えたら」は、タイトルからも伝わるように、季節の移ろいをテーマにした楽曲だ。夏の瀬戸内海を活動の舞台とするSTU48が、冬の装いへと衣替えするような新しい表情を見せる一枚として注目を集めている。グループとしての成長と、楽曲が持つ季節感が重なり合い、ファンにとっては新鮮な驚きと懐かしさが同居する作品に仕上がっている。

STU48は2017年の結成以来、瀬戸内の海を舞台に活動を続けてきた。専用劇場船「STU48号」を拠点に、瀬戸内各地を巡りながらファンとの絆を育んできたグループだ。その活動スタイルは唯一無二で、AKBグループの中でも特別な存在感を放っている。14枚目のシングルという節目に、また新たな景色を見せてくれることへの期待は大きい。

広島の地から、全国へ——STU48の今

今回のリリイベが広島駅で行われたことにも、大きな意味がある。STU48にとって広島は活動の拠点のひとつであり、地元ファンとの繋がりが特に深いエリアだ。発売日当日にその地でイベントを開催するという選択は、「まず地元のファンに感謝を伝えたい」というグループの姿勢の表れだろう。

リリイベを通じてファンと直接触れ合い、楽曲への想いを届ける。その積み重ねがSTU48の強さの源だ。「冬服に着替えたら」を手に取ったファンは、ぜひ楽曲の世界観をじっくりと味わってほしい。そして、今後発表されるライブやイベント情報もチェックして、次の「直接会える瞬間」を楽しみに待ちたい。詳細は公式サイト・公式SNSをご確認ください。

関連サイト

STU48公式サイト