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2026-10-08

佐藤綺星、ヴィーボ移籍!AKB48センターが新章へ

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AKB48の佐藤綺星が2026年10月7日、株式会社ヴィーボへの所属を発表。64thセンターを経て映画主演も控える22歳が、マルチな活躍に向けて新たな一歩を踏み出した!

センター経験者が選んだ、新たなステージ

2026年10月7日、AKB48の佐藤綺星(さとうあいり)が株式会社ヴィーボへの所属を発表した。岡田結実や原幹恵といった実力派タレントのほか、Honey Devil・ポラリスマイル・IWI!などのアイドルも在籍する同事務所への移籍は、彼女のキャリアにとって大きな転換点となる。発表当日のテレビ朝日系バラエティ番組「くりぃむクイズ ミラクル9」が、移籍後初の番組出演となった。

佐藤は移籍にあたり、「これから先も臆することなく挑戦する気持ちと何事も楽しむ気持ちを大切にドラマやバラエティ、モデルなどマルチに挑戦し、”佐藤綺星”という色をこれからみなさんにおみせできるよう精一杯頑張ります!」とコメント。新環境への感謝と、自分らしさへの強い意志がにじむ言葉だ。

2022年加入から4年——積み上げてきた実績

2004年6月24日生まれ、千葉県出身の佐藤綺星は、2022年にAKB48の17期生として加入。加入同年に60thシングル「久しぶりのリップグロス」で早くも初選抜を果たし、同年のAKB48劇場17周年特別記念公演では最優秀MVPを受賞するという鮮烈なデビューを飾った。

2024年には正規メンバーへ昇格。さらに64thシングル「恋 詰んじゃった」で初センターを射止めた。加入からわずか2年でのセンター抜擢は、グループ内での存在感の大きさを物語る。身長155cm、特技はダンスと手芸、趣味はフルートと物覚えという多彩な顔を持つ彼女は、ステージ上のパフォーマンスだけにとどまらない魅力を持つ。

ドラマ・映画・雑誌——広がり続ける活躍の場

テレビ出演の幅も目を見張るものがある。NHK「第76回NHK紅白歌合戦」やTBS「第67回輝く!日本レコード大賞」、テレビ朝日「ミュージックステーションSUPERLIVE2025」など、音楽の祭典への出演歴は枚挙にいとまがない。フジテレビ「オールナイトフジコ」や日本テレビ「DayDay」といったバラエティ・情報番組にも顔を出し、タレントとしての引き出しの多さを証明してきた。

ドラマでは2024年にテレビ東京「星屑テレパス」で主演・小ノ星海果役を務め、山梨放送「ミッドナイトファイナルアプローチ」にも出演。そして2026年10月2日には映画「歌って」が全国公開され、主演・海梨役として銀幕デビューを果たしたばかりだ。アイドルとしての活動と並行して俳優としてのキャリアも着実に積み上げており、まさに今が最も勢いのある時期といえる。

雑誌・写真集の仕事も充実している。2026年1月には集英社から1st写真集「天使の反射角度」を発売。集英社「週刊プレイボーイ」や光文社「FLASHスペシャル」、白夜書房「BUBKA」など多数の媒体に登場し、モデルとしての需要も高い。2025年8月には「BLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュ」のスペシャルサポーターも務めた。

新事務所で描く「佐藤綺星」という色

ヴィーボ移籍後初の収録となった「くりぃむクイズ ミラクル9」について、佐藤は「素敵な共演者の皆様やスタッフの皆様のお力をかしていただきながらではありますが、とても楽しく自分らしく収録をさせていただきました!」と振り返っている。緊張よりも楽しさを前面に出せるのは、これまでの経験が自信として積み重なっているからだろう。

ドラマ・バラエティ・モデルと、あらゆるフィールドへの挑戦を宣言した佐藤綺星。AKB48のメンバーとして劇場に立ちながら、個人としての表現の幅を広げていく——その二刀流の歩みから、目が離せない。

関連サイト

佐藤綺星 ヴィーボ公式プロフィール