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2026-10-01

≠ME蟹沢・本田が代アニ学院祭に登場!スペシャルトーク実現

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指原莉乃プロデュースの≠MEから蟹沢萌子・本田珠由記が代々木アニメーション学院の学院祭「YOANIフェスタ2026」に登場。アイドルの現場リアルを語り尽くしたトークイベントの全貌をレポート!

≠MEが代アニの学院祭に降臨——アイドルの「リアル」を語った特別な一日

2026年9月26日(土)、代々木アニメーション学院・東京校で開催された秋の学院祭「YOANIフェスタ2026」に、≠MEから蟹沢萌子さんと本田珠由記さんが登場した。指原莉乃さんプロデュースのアイドルグループとして知られる≠MEの2人が、芸能の世界を目指す学生たちの前でスペシャルトークを繰り広げた。

トークイベントには≠MEの運営責任者も同席。ステージに立つアイドル側の視点と、活動を支える運営側の視点、両方からアイドルの仕事や日々の活動についてリアルな話が展開された。普段のライブやメディアではなかなか聞けない「現場の声」に、芸能を目指す学生たちは真剣な表情で耳を傾けた。将来を具体的にイメージするきっかけになったはずだ。

≠MEとは——指原莉乃が生み出したアイドルグループの素顔

≠MEは、代々木アニメーション学院の芸能プロダクション部門が運営するアイドルグループで、AKB48元メンバー・指原莉乃さんがプロデュースを手がけている。同じく代アニ運営の=LOVEや≒JOYとともに、アイドルシーンで存在感を放つグループだ。

今回登場した蟹沢萌子さんと本田珠由記さんは、グループの中でも人気を集めるメンバー。学院祭というアカデミックな場でのトークイベントという異色の舞台でも、2人らしい自然体のトークで会場を温めた。運営側との対話形式という構成も新鮮で、アイドル活動の「表と裏」が垣間見える貴重な内容となった。

学院祭を彩ったゲストたち——芸人・作家・アイドルが集結

「YOANIフェスタ2026」は、2026年9月19日(土)・20日(日)と26日(土)・27日(日)の2週にわたって開催。全国9校舎で順次実施され、今年のテーマは「現実、バグれ。」だった。≠MEのトークイベント以外にも、多彩なゲストが各校舎に登場した。

9月26日(土)の東京校では、人気ライトノベル・アニメ『転生したらスライムだった件』の原作者・伏瀬先生による特別授業も実施。第一線のクリエイターから直接話を聞けるという貴重な機会に、学生たちは真剣な眼差しで質問を投げかけた。プロの現場を知る生きた言葉は、学生たちの創作意欲に火をつけたに違いない。

お笑いライブも各校舎を盛り上げた。9月19日(土)の名古屋校にはお笑いコンビ・アイデンティティが登場し、漫才やイラスト速描きを披露。田島さんと声優・エンターテイナー学部の在学生との即興モノマネ掛け合いも飛び出し、会場は大いに沸いた。9月20日(日)の仙台校にはYes!アキトさんが来校し、学生や来場者を巻き込んだお笑いライブで笑いの渦を作り上げた。

学生たちが作り上げた学院祭——その熱量と多彩な企画

ゲストの活躍と並んで、学院祭の主役はやはり学生たち自身だ。各校舎では、朗読・歌・ダンス・生アフレコといったステージパフォーマンスをはじめ、イラスト・マンガ・アニメ作品の展示、オリジナルグッズの販売、コマ撮りアニメやモーションコミックの上映、演劇、マンガコンテスト、謎解きゲームなど、バラエティ豊かな企画が展開された。

体験型企画も充実しており、来場者がアフレコ・イラスト・アニメ制作を実際に体験できるコーナーも設置。学生たちは作品制作だけでなく、企画・運営・来場者とのコミュニケーションまで一手に担い、学院祭そのものを自分たちの手で作り上げた。日頃の学びの成果を全力でぶつけた2週間だった。

代々木アニメーション学院は1978年創立のアニメ・エンターテインメント分野に特化した専門校。声優・アニメ・イラスト・マンガ・VTuber・ライブ制作など多彩な分野で業界を目指す学生を支えており、全国9校舎での全日課程をはじめ、夜間・通信・週1コースなど多様な学び方を展開している。≠MEをはじめとするアイドルグループの運営も手がけており、教育と現場が直結した環境が最大の強みだ。

YOANIフェスタ2026の詳細は公式特設ページで確認できる。次回の学院祭でも、どんなゲストや企画が飛び出すか、今から楽しみでしかない。

関連サイト

YOANIフェスタ2026特設ページ