ZOCXの公式Xが衝撃の報告。体調不良で活動を見合わせていた戦慄かなのが音信不通の状況にあり、ファンに大きな心配が広がっている。
公式が明かした「音信不通」——ファンに走った衝撃
ZOCXのX公式アカウントが、メンバー・戦慄かなのについて「音信不通の状況が続いている」と報告した。もともと体調不良を理由にイベント出演を見合わせていた戦慄だが、グループ側もその状況を把握しきれていないという事態は、ファンにとってあまりにも心配な知らせだ。SNS上でも「最近更新がないのが気になっていた」「早く元気に戻ってきてほしい」という声が相次いでおり、その心配の大きさが伝わってくる。
公式の発表によると、今後発表されるイベントについては、大森靖子、荼緒あいみ、千椿真夢、天國3ゅ姫、猫猫猫はうの5名で出演するとのこと。グループとしての活動は継続しながら、戦慄の回復を待つ姿勢を示した形だ。また「元気に戻ってきたら、負荷なく過ごせる環境を整えつつ活動して参ります」と呼びかけており、復帰後のサポート体制についても言及している。
9月7日のワンマンライブも延期——戦慄かなのにとっての大切な一夜が
さらに追い打ちをかけるように、9月7日に東京・東京キネマ倶楽部で開催予定だった「戦慄かなのミニワンマンライブ2026 September」も、体調不良を理由に延期となっている。かてぃ・頓知気さきなのゲスト出演も発表されていた注目公演だっただけに、チケットを手にしていたファンの落胆は大きい。延期後の日程については現時点で発表されておらず、詳細は公式サイト・公式SNSでの続報を待つ必要がある。
戦慄かなのは今年5月、かてぃとのコラボ楽曲「ERA」(4s4ki・New K制作)をリリースするなど、精力的な活動を続けていた。それだけに、今回の音信不通という状況はファンにとって突然の出来事として映っている。一日も早い回復と、安心できる形での復帰を願うばかりだ。
ZOCXとは——波乱の歴史を乗り越えてきたグループ
ZOCXは、大森靖子が”共犯者”を務める形で2018年9月に「ZOC」として結成されたグループだ。2020年7月にメンバー脱退に伴い一時休止するも、同年8月に「@JAM ONLINE FESTIVAL」への出演で活動を再開。avex traxよりメジャーデビューを果たし、2021年6月には1stアルバム「PvP」をリリースした。
その後も変化は続く。2022年に「METAMUSE(メタミューズ)」へと改名し、2023年には再びZOCへ。そして2024年1月に現在の「ZOCX」へと改名している。幾度もの改名・メンバーチェンジを経ながら、それでも活動を続けてきたグループだ。今回の5人体制での継続もまた、そんなZOCXの歩みの一ページとなる。
引き続きZOCXの公式X・公式サイトで最新情報を確認してほしい。そして何より、戦慄かなのの回復を静かに、でも強く、願い続けたい。




