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2026-09-17

可憐なアイボリー「リナリアの花」MV公開&2ndアルバム全容解禁

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HoneyWorksプロデュースの11人組・可憐なアイボリーが青春ソング「リナリアの花」を配信開始!11月4日発売の2ndアルバム「恋を着る季節」の全収録曲も明らかになった。

「リナリアの花言葉」が解き明かす、この曲の核心

2026年9月16日、可憐なアイボリーの新曲「リナリアの花」が各種配信サイトで一斉にリリースされた。同日20時にはYouTubeでミュージックビデオのプレミア公開も実施。新学期に出会った二人が、春・夏・秋・冬と四季を重ねながら少しずつ恋心を育てていく——そんな王道の青春ストーリーを、HoneyWorksならではのサウンドで丁寧に描いた一曲だ。

楽曲の核心はタイトルにある。リナリアの花言葉は「この恋に気づいて」。曲の終盤に登場する「リナリアの花が咲く」という歌詞は、主人公がついに自分の想いを胸の内だけに留めておけなくなった瞬間を象徴している。リーダー・永尾梨央がコメントで「この曲の主人公の恋をすごく応援したくなりました」と語ったように、花言葉を知ったうえで聴くと、楽曲の奥行きがまるで変わる。ぜひ歌詞を追いながら、もう一度再生してほしい。

メンバーが語る「きゅんとくる瞬間」

西原悠桜は「楽曲が進むにつれて2人の関係性がどんどん深くなっていくところにきゅんってなります」とコメント。新学期から卒業までの1年間という時間軸が、楽曲の構成そのものに組み込まれており、聴き進めるほどに二人の距離が縮まっていく感覚が味わえる作りになっている。「自分の青春と重ねながら聴いてみてください」という言葉通り、誰もが持つ学生時代の記憶を呼び起こす力がこの曲にはある。

永尾梨央はステージでのパフォーマンスについても言及。「主人公の心情に寄り添ったパフォーマンスをしている」と明かしており、ライブで観ることで楽曲の世界観がさらに深まりそうだ。ツアーやリリースイベントへの参加を強くすすめるコメントからも、グループとしてこの曲にかける想いの強さが伝わってくる。

2ndアルバム「恋を着る季節」——3形態の全収録曲

「リナリアの花」は、2026年11月4日(水)発売のメジャー2ndアルバム「恋を着る季節」の収録曲。アルバムは初回限定盤・通常盤A・通常盤Bの3形態でリリースされる。

初回限定盤(CRCP-40723/税込6,600円)には、2026年7月11日にThe Garden Hall(TOKYO)で開催された「可憐なアイボリー 全国ツアー2026 ナイト」のLIVE DVDと24Pスペシャルブックレットが封入される。ライブ映像をアルバムと同時に手元に置けるのは、初回限定盤だけの特権だ。

通常盤A(CRCP-40724/税込3,300円)にはトレーディングカードA(11種類からランダム1種封入)、通常盤B(CRCP-40725/税込3,300円)にはトレーディングカードB(11種類からランダム1種封入)がそれぞれ付属する。CDの収録曲は初回限定盤・通常盤A・通常盤Bで共通の12曲に加え、通常盤Aには「告白ライバル宣言」、通常盤Bには「幸せ。」がそれぞれボーナストラックとして収録される。

共通収録の12曲は「リナリアの花」「ナイト」「消えない」「恋のガイドブック(2026 ver.)」「かわいい顔の小悪魔です(2026 ver.)」「ずっとアイドルがいい」「ウェイクアップベイベ」「例外」「愛の国と星のダンス」「最後のスピーチ(2026 ver.)」「運命の出会い」「それは好きってこと(2026 ver.)」。2026 ver.として新録された楽曲が複数含まれており、既存ファンにとっても聴き比べが楽しみな構成になっている。

5周年ツアーファイナルは10月9日・大手町三井ホール

アルバム発売に先立ち、グループ結成5周年を記念した『可憐なアイボリー 5th Anniversary Live Tour 〜恋を着る季節〜』が進行中だ。9月12日(土)の兵庫・神戸Harbor Studio公演はすでに終了。9月25日(金)の愛知・THE BOTTOM LINE、10月9日(金)の東京・大手町三井ホールと続く。ツアーファイナルとなる東京公演まで、残すところあとわずかだ。

さらに9月21日(月・祝)には、ヴィレッジヴァンガード渋谷本店でアルバム「恋を着る季節」のリリースイベントも開催される。ライブとリリイベ、どちらも見逃せない秋になりそうだ。各イベントの詳細は公式サイトおよびXをご確認ください。

HoneyWorksプロデュース×11人組——可憐なアイボリーとは

可憐なアイボリーは2021年10月に結成された11人組アイドルグループ。関連動画総再生回数25億回超えのクリエイターユニット・HoneyWorksがサウンドプロデュースを担当しており、「金曜日のおはよう」「ファンサ」といったHoneyWorksの人気楽曲を公式カバーするほか、オリジナル曲も多数リリース。グループのYouTube総再生回数はすでに3,000万回を超えている。

グループ名は「ゾウのように仲間思いで優しく強く、気高いアイドルになってほしい」という願いから、「可憐」と象牙を意味する「アイボリー」を組み合わせて命名。また、子どもと大人の間にある思春期の曖昧な心の色”アイボリー色”というイメージも込められている。2025年1月に日本クラウンよりアルバム「白じゃいられない」でメジャーデビューを果たし、2026年6月には3rdシングル「ナイト」をリリース。ツインプラネット所属。

HoneyWorksの楽曲世界観とアイドルのパフォーマンスが融合した唯一無二のグループが、5周年という節目に放つ2ndアルバム。「リナリアの花」のMVは今すぐYouTubeで確認できる。アルバム発売の11月4日に向けて、秋の可憐なアイボリーから目が離せない。

関連サイト

「リナリアの花」MV公式YouTube