SKE48の熊崎晴香が、愛知の特殊鋼商社・佐久間特殊鋼の交通広告に登場!9月1日から金山総合駅に掲出される「さぁ、くまにおまかせ!」のCMは、クマ耳姿の”くまちゃん”が見どころ満載だ。
「くま」と「くま」が出会った——名古屋発の異色コラボが始動
2026年9月1日、名古屋・金山総合駅に新たな顔が登場する。SKE48の熊崎晴香が、愛知県名古屋市に本社を置く特殊鋼商社・佐久間特殊鋼株式会社の交通広告に起用されることが発表された。掲出場所は金山総合駅に新設される電照ボードおよびJ・ADビジョン。会社紹介動画の放映を中心とした企業ブランディング施策として展開される。
広告のキーワードは「さぁ、くまにおまかせ!」。ファンから”くまちゃん”と呼ばれる熊崎晴香の愛称と、佐久間特殊鋼の「くま(佐久間)」を掛け合わせたキャッチコピーだ。専門性の高い特殊鋼ビジネスを、親しみやすいメッセージで地域に届けようという狙いが込められている。
ブルーの衣装にクマ耳——”くまちゃん”全開のCM映像
CMでは、佐久間特殊鋼のコーポレートカラーであるブルーの衣装に身を包んだ熊崎晴香が登場。さらに頭にはかわいらしい”クマの耳”をつけ、「さぁ、くまにおまかせ!」のフレーズとともに披露する”クマポーズ”も見どころのひとつとなっている。
熊崎の明るく親しみやすいキャラクターを通して、同社が持つ専門性や提案力、そして顧客の課題に寄り添う姿勢を楽しくわかりやすく表現した内容に仕上がっているという。製造現場で生まれる「材料が足りない」「コストを下げたい」「どう製造すればいいかわからない」といった多様な悩みに応える存在として、佐久間特殊鋼の役割をより多くの人に届けることが今回の広告の目的だ。
起用の理由は”ミッションの一致”——愛知出身という縁も
熊崎晴香が起用された背景には、単なる”くま”つながりだけではない深い理由がある。熊崎が夢として掲げる「たくさんの人を笑顔に、そして幸せにすること」が、佐久間特殊鋼のミッション「地球を笑顔でいっぱいに」と重なったことも、大きな決め手になったという。
さらに、熊崎は愛知県出身。地元・愛知に根ざした活動に積極的に取り組んできた彼女と、名古屋に本社を置く地域密着型の企業との組み合わせは、必然とも言えるマッチングだ。地域のものづくり企業に寄り添い続ける佐久間特殊鋼の姿勢を、熊崎の存在感とともに発信していく。
3作連続センター——今、最も輝くSKE48のエース
熊崎晴香は1997年8月10日生まれ、愛知県出身。2012年にSKE48の6期生として加入し、長年グループを支えてきた。2024年には33rdシングル「告白心拍数」で念願の初センターを獲得。その後3作連続でセンターを務めるなど、グループの中心メンバーとして確固たる地位を築いている。現在はTeam S副リーダーも務める。
テレビ・ラジオなど幅広いメディアでも活躍し、持ち前の明るさと全力のパフォーマンスで多くのファンを魅了してきた。地元・愛知への愛着も深く、今回の地元企業とのコラボレーションはファンにとっても感慨深いニュースとなりそうだ。
ラッピングバスとの連動——名古屋の街を”くまちゃん”が席巻
今回の駅広告展開は単独の施策ではない。佐久間特殊鋼はすでに2026年7月から名古屋市内でラッピングバスの運行も開始しており、今回の金山総合駅広告と連動する形で、より広範囲に認知拡大を図る戦略だ。
金山総合駅はJR・名鉄・地下鉄が乗り入れる名古屋屈指のターミナル駅。多くの通勤・通学客が行き交うこの場所に、9月1日からブルー衣装にクマ耳姿の熊崎晴香が登場する。名古屋を訪れる際はぜひ金山総合駅に立ち寄って、”くまちゃん”のCMをチェックしてほしい。詳細は佐久間特殊鋼の公式サイトでも確認できる。







