ファンの熱量が2,000万円という数字を叩き出した。NMB48の「MVリメイクプロジェクト」が驚異の9日間で目標達成、さらに全46種のメンバー考案体験オークションが追加開催決定!
開始1日で1,000万円、9日で2,000万円——ファンの熱量が数字を証明した
2026年7月15日(水)にスタートした「NMB48 MVリメイクプロジェクト」が、ファンコミュニティに衝撃を与えている。プロジェクト開始からわずか1日で1,000万円、そして9日間で目標金額である2,000万円を突破。数字だけ見ても、その熱量の凄まじさが伝わってくる。
このプロジェクトは、NMB48の名曲ミュージックビデオを現メンバー46名の出演バージョンとして新たに作り直すことを目指す、ファン参加型の共創企画だ。デジタルリターンや数量限定グッズ、特別な体験など幅広いリターンが用意され、多くのファンが次々と申し込みを行った。なお、活動休止中の芳賀礼さんの参加は現時点で未定となっている。
プラットフォームを運営するのは、株式会社モバオク(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小一原 宏樹)が展開する共創型推し活エンゲージメントプラットフォーム「エモオク」。公式オークション・クラウドファンディング・限定グッズ販売を一つに統合したサービスで、ファン体験の最大化と持続可能な応援の形を実現することをコンセプトに掲げている。
追加オークション開催——メンバー自身が考えた「ここだけの体験」全46種
目標達成への感謝と、プロジェクトをさらに盛り上げるための次なるステップとして、2026年8月4日(火)18:00から8月9日(日)22:00までの6日間限定で、オークションの追加開催が決定した。今回の追加オークションの最大の特徴は、メンバー自身が考案した「ここでしか手に入らない特別な体験」が全46種類登場するという点だ。
公開されているラインナップの一部を見るだけで、メンバーそれぞれの個性と遊び心が伝わってくる。泉綾乃は「泉綾乃と編み物(コースター)ができる権利」、坂下真心は「坂下真心とキャッチボールができる権利」を出品。坂田心咲は「様々なカラーコンタクトレンズを付けたり外したりして、その度にあなたと見つめ合える権利」という、なんとも独創的な体験を考案した。
なかでも注目を集めそうなのが、塩月希依音の「赤い糸電話でお話しする権利」だ。釣り糸かタコ糸か赤い糸か——という遊び心あふれるネーミングが、ファンの想像力をかき立てる。新澤菜央は「しんしんメイドになってオムライスにお名前を書いてあげる権利」という、ほっこりするような体験を用意。全46種類の詳細は「エモオク」公式アプリ内で確認できる。なお、芳賀礼さんのオークション商品は用意されていない。
「ブラインドオークション形式」——競り合いではなく、想いで勝ち取る仕組み
今回の追加オークションは「ブラインドオークション形式」で実施される。入札価格・入札人数が公開されない仕組みのため、他の入札者の動向を見ながら価格を吊り上げるような競り合いにはならない。自分の「推し」への想いを金額に込めて入札する、純粋な形式だ。
また、アイテムによっては「落札上限金額」が設定されている場合もある。過度な高額入札を防ぎ、より多くのファンが参加しやすい環境を整えた設計といえる。参加するには「エモオク」アプリのダウンロードが必要で、iOS版はApp Store、Android版はGoogle Playからそれぞれ入手できる。
「エモオク」が目指す、新しい推し活のかたち
「エモオク」は、従来のエンタメ市場が抱えていたファン体験の分断や収益モデルの限界といった構造的な課題を解決するために生まれたプラットフォームだ。公式オークション・クラウドファンディング・限定グッズ販売を一つのアプリに統合することで、ファンが「推し」の挑戦に直接参加できる仕組みを実現している。
今回のNMB48 MVリメイクプロジェクトは、その第一弾企画にあたる。開始9日で2,000万円という結果は、このプラットフォームの可能性とNMB48ファンの底力を同時に証明した形だ。追加オークションの開催期間は8月9日(日)22:00まで。全46種類の体験の中から、自分だけの「推し体験」を勝ち取るチャンスを逃さないでほしい。







