ライブとミュージカルを横断するアーティスト・イツカ▶︎(イツカサイセイ)が、2026年8月2日から3週連続シングルリリースを敢行!最終週にはアニメイトシアターでワンマンライブも開催決定、見逃せない夏が来た。
3週連続リリースという「異例の夏」がはじまる
イツカ▶︎(イツカサイセイ)が、2026年8月2日(日)から毎週日曜日、3週連続でシングルをリリースすることを発表した。株式会社フロンティアワークス(アニメイトグループ)が手がける今回の企画は、3曲それぞれが異なる表情を持つことから、あえて週ごとに1曲ずつ届けるという異例の形態を選んだ。ファンにとっては、毎週日曜日が待ち遠しくなる3週間になりそうだ。
ライブとミュージカルというジャンルを横断しながら活動を続けてきたイツカ▶︎。アニメ『超普通マホウ少女アスミトルバース』では挿入歌を担当し、ショートアニメ『北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌』では第1クールオープニングテーマおよび第2クールエンディングテーマを担当するなど、アニメタイアップでも着実に存在感を発揮してきた。その勢いのまま、この夏は一気に3枚のシングルを世に放つ。
第1弾〜第3弾、3曲それぞれの読みどころ
第1弾は2026年8月2日(日)発売の「nameless(色のない少女)」。これはイツカ▶︎の人気曲「nameless(色づく世界)」のセルフカバーだ。同じ「nameless」というタイトルを持ちながら、サブタイトルが「色づく世界」から「色のない少女」へと変わる。原曲を知るファンほど、その変化に込められた意味を深く受け取れるはず。
第2弾は8月9日(日)発売の「幻実闘日」。この楽曲は、イツカ▶︎の前身グループの元メンバーであるasuKaが書き下ろした新曲だ。前身グループとのつながりを持つ楽曲が届けられるというのは、長くイツカ▶︎を追いかけてきたファンにとって特別な意味を持つ一曲になるだろう。
そして第3弾は8月16日(日)発売の「白い蝶が飛んだら」。ショートアニメ『北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌』第2クールエンディングテーマとして使用されているこの楽曲には、ロックバンド「子供ばんど」のうじきつよしがギターで参加するほか、豪華なゲストミュージシャンが名を連ねる。ノンクレジット・エンディング映像はすでにYouTubeで公開中(https://youtu.be/H4J8Kh65Qu8)なので、まずはそちらで楽曲の世界観を確かめてほしい。なお第3弾は、通常版と収録内容が異なるダウンロード限定のSpecial版も同時発売される予定だ。
3週連続リリースの締めくくりは、3周年ワンマンライブ
第3弾リリース日と同じ2026年8月16日(日)には、アニメイトシアター(東京・豊島区東池袋1丁目20-7、アニメイト池袋本店B2F)にてリリース記念ワンマンライブの開催も決定している。公演タイトルは『イツカ▶︎3rd Anniversary live「If You Follow the White Butterfly」』。開場は15時30分、開演は16時00分を予定している。
タイトルに「3rd Anniversary」とある通り、このライブはグループの3周年を祝う節目の公演でもある。3週連続リリースという怒涛の夏を締めくくるにふさわしい、特別なステージになるはずだ。ライブとミュージカルの両方を経験してきた彼女たちのパフォーマンスは、ステージに立つたびにその振り幅の広さを見せてきた。3周年という区切りの日に、どんな景色を見せてくれるのか。チケットはLivePocket(https://livepocket.jp/e/9n1lo)にて販売中なので、早めにチェックしておきたい。
イツカ▶︎(イツカサイセイ)とは何者か
イツカ▶︎(イツカサイセイ)は、ライブとミュージカルというジャンルを横断しながら活動を続けるアーティストだ。株式会社フロンティアワークス(アニメイトグループ)に所属し、アニメタイアップを軸に活動の幅を広げてきた。前身グループの元メンバーであるasuKaが今回の楽曲を書き下ろすなど、グループの歴史と現在が交差する独自のストーリーを持つ点も魅力のひとつ。
今回の3週連続リリースは、そんなイツカ▶︎の多面的な表情を一気に届けようという、制作陣の強い意志の表れだ。セルフカバー、書き下ろし、アニメタイアップと、3曲それぞれがまったく異なるアプローチで作られている。この夏、イツカ▶︎を知るなら今がベストタイミング。8月2日から始まる3週間、毎週日曜日を楽しみに待ってほしい。








