2.5次元アイドルグループ・クロノヴァが夏シングル「溺れる。」のMVを7月25日に公開!前作の名曲を手掛けた幕須介人と再タッグを組み、きらめくプールサイドで魅せる大人の色気が話題沸騰中だ。
夜のプールサイドで覚醒——クロノヴァが踏み込んだ禁断の新境地
2.5次元アイドルグループ・Chrono▷◀Reverse(クロノヴァ)が、夏シングル「溺れる。」のMVを2026年7月25日(土)19時50分より公式YouTubeチャンネルにて公開した。楽曲自体は7月18日(土)から各種音楽配信サービスでストリーミング・ダウンロード配信がスタートしており、すでに多くのファンの耳を虜にしている。
今作のコンセプトは「きらめく夜のプールサイドで魅せる、抗いがたい大人の色気」。これまでのクロノヴァが積み上げてきたスタイリッシュなパフォーマンスの延長線上にありながら、まったく新しい表情を解き放った意欲作だ。都会の夜景が滲む水面、甘美でどこか危険な熱帯夜の空気——映像と音楽が織りなす世界観は、一度見たら頭から離れない。
幕須介人との再タッグが生んだ、息を呑む音の旅
「溺れる。」の作曲・編曲を手掛けたのは、前作アルバムの代表曲「Rise of Re:Virth」でも抜群のケミストリーを見せた幕須介人氏。作詞は篠原とまと氏が担当した。洗練された都会的なトラックの上で、メンバーたちがこれまでにない大人の魅力を全開にする。
楽曲の構成も聴きどころ満載だ。深く沈み込むような静けさから、光がにじむような高揚感へ——めまぐるしく移ろいゆく声の表情が、楽曲全体を包み込む。さらに、サビの前後に挟まれるセリフパートが絶妙なアクセントとして機能しており、普段の配信では見せない大人びた雰囲気がふと顔をのぞかせる瞬間は必見だ。
なかでも注目は、1サビ終わりにうるみやとしゃるろが繰り出すラップの掛け合い。二人のキャラクターが交差するこの瞬間は、クロノヴァの新たな武器を世界に宣言するような迫力がある。ヘッドフォンで大音量で聴いてほしい。
2024年デビューから2年——着実に積み上げてきた実績
クロノヴァは、株式会社VOISINGが開催した史上最も過酷なオーディション「VOISING THE NEXT PLAYERS」を勝ち抜いた精鋭たちが、2024年3月にデビューを果たした新世代の2.5次元アイドルグループだ。従来の”王子様系”アイドル像とは一線を画し、K-POPやHIP HOPの要素を取り入れたスタイリッシュな音楽性とパフォーマンスで独自の存在感を放ち続けている。
現在のメンバーは、甘夢れむ・しゃるろ・かなめ(白組)、しの・うるみや・ARKHE(黒組)の6名。なお、ARKHEは現在活動休止中となっている。デビューからわずか2年足らずで、2024年12月28日にKT Zepp Yokohamaにてグループ初のワンマンライブを2公演開催。2025年夏にはZepp DiverCity(TOKYO)でのワンマンライブを成功させ、2026年春にはグループ初となる東名阪ツアーを完走するなど、その歩みは驚くほど速い。
「溺れる。」が示す、次のステージへの本気
今作はただの夏曲ではない。クロノヴァが「進化の過程で見せる幕間」と位置づけているように、次なるステージへ向かうための助走であり、宣言だ。デビューから積み上げてきた実績と信頼を土台に、これまで踏み込まなかった大人の表現へ果敢に挑んだ今作は、グループの歴史において間違いなく重要な一枚になるだろう。
「溺れる。」は現在、各種音楽配信サービスにてストリーミング・ダウンロード配信中。MVは公式YouTubeチャンネルで視聴できる。歌詞はuta-net(https://www.uta-net.com/song/396211/)でも確認可能だ。まだ見ていないなら、今すぐ再生ボタンを押してほしい。







