「小悪魔」コンセプトの7人組アイドルAVAMが、TVアニメ『いびってこない義母と義姉』EDテーマ「クレール」を7月16日に配信リリース。TikTokで2100万再生超の実力派が放つ温もりのバラードに注目だ!
累計100万部突破の人気アニメが、AVAMの新たな一面を引き出した
TVアニメ『いびってこない義母と義姉』のエンディングテーマ「クレール」が、2026年7月16日に配信リリースされた。原作はおつじによる同名漫画で、累計発行部数100万部(電子書籍含む)を突破した人気作だ。母の死をきっかけに名家・鴻蔵家へ引き取られた少女・中村美冶が、新しい家族との温かな日々を紡いでいくハートフルギャップコメディ。その世界観にぴたりと寄り添うEDテーマを任されたのが、いま最も勢いのあるアイドルグループのひとつ、AVAMだ。
放送スケジュールは、毎週水曜23:30からtvkテレビ神奈川・テレ玉・チバテレ、毎週金曜26:23からMBS、毎週日曜10:30からTOKYO MX、毎週日曜25:00からBS朝日と、全国各地で展開中。「クレール」はすでに配信中のため、アニメを観ながらでも、単体でも今すぐ聴ける。
「小悪魔」7人が描く、やわらかな温もりの世界
「クレール」は、ノスタルジックなオルゴールの音色から静かに幕を開けるミディアムバラード。日常に寄り添う優しさと温もりをテーマに、大切な人と過ごすかけがえのない時間を丁寧に描き出した一曲だ。「数えきれない”今日”を貴方と飾り付ける」という印象的なフレーズが耳に残る。サビでは一気に視界が開けるような開放感が広がり、優しく包み込むような世界観がアニメの空気感と見事にリンクしている。
AVAMといえば「小悪魔」コンセプトで知られるグループ。代表曲「今日、依存して。」はTikTokを中心にバイラルヒットし、MVの総再生数は2,100万回以上を記録している。そのイメージからすると、「クレール」は一見意外な方向性に思えるかもしれない。だが、この柔らかなバラードこそ、AVAMの表現力の幅広さを証明する一曲だ。
応募15,000人から選ばれた7人——AVAMとはどんなグループか
AVAMは、約15,000人が応募したオーディションで選ばれた7人組アイドルグループ。メンバーは大原乙葉、桔梗花香、佐伯七海、東雲青空、小鳥遊あみ、月深乃絢、姫宮ゆかの7人だ。「小悪魔」をコンセプトに掲げ、α世代・Z世代を中心に高い支持を集めている。
グループのSNS総フォロワー数は個人アカウントを含めて224万人に達しており、数字だけ見ても現在進行形で拡大中のグループであることがわかる。今夏開催の『TOKYO IDOL FESTIVAL 2026』ではHOT STAGEへの出演も決定しており、フェスシーンでの存在感もますます高まっている。
TIFのHOT STAGEへ——夏のAVAMから目が離せない
「クレール」の配信リリースと同じタイミングで、『TOKYO IDOL FESTIVAL 2026』HOT STAGE出演という朗報も届いた。TIFのHOT STAGEといえば、注目度の高いアクトが集まる重要なステージ。ここへの出演決定は、AVAMがアイドルシーンの中枢に踏み込んできた証だろう。
ライブスケジュールの詳細は公式サイト(https://avam-fc.com/schedule)で随時更新されている。「クレール」を聴いてAVAMが気になったなら、まずは公式YouTubeやTikTokで「今日、依存して。」もチェックしてみてほしい。小悪魔な顔と温もりの歌声、その両方を持つグループの魅力にきっとハマるはずだ。







