櫻坂46・山﨑天が写真専門誌『コマーシャル・フォト2026年8月号』の表紙・巻頭17ページに登場。フォトグラファー・長山一樹が最新機「ソニーα7R VI」で撮り下ろした、アイドルの枠を超えた3つの表情が解禁された。
赤・美・中性——3つのポートレイトが描く「新しい山﨑天」
2026年7月15日、株式会社玄光社が発行する写真専門誌『コマーシャル・フォト2026年8月号』が発売された。表紙・巻頭を飾るのは、櫻坂46の山﨑天。撮影を担当したのは、フォトグラファーの長山一樹。ソニーの最新機「α7R VI」を用いた撮り下ろし作品が、17ページにわたって誌面を彩る。
今回の撮影は、「RED」「BEAUTY」「MANNISH」という3種類のポートレートで構成されている。赤一色の空間で強い眼差しを放つ「RED」、繊細な光と質感をまとった「BEAUTY」、そして別人のような表情を引き出した「MANNISH」。アイドルとしてのパブリックイメージとは一線を画す、山﨑天の”新しい輪郭”を写し出した作品群だ。
表紙カットに宿る、曖昧にならない視線の芯
表紙に選ばれたのは、赤いヴェール越しに山﨑の瞳がこちらを貫く一枚。やわらかな布の質感に包まれながらも、その奥にある視線の芯はまったくぶれない。ソニーα7R VIが持つ高解像性能と描写力が、神秘性と細部の密度を同時に成立させた、印象的なビジュアルに仕上がっている。
普段は中判カメラを使うことも多いという長山一樹が、今回あえてα7R VIを選んだ理由とは何か。誌面では長山へのインタビューも掲載されており、高解像感・AF性能・ダイナミックレンジ・連写性能・撮影後の展開力について、プロの視点から語られる。カメラファンにとっても読み応えのある内容だ。
第一線のクリエイターが集結——撮影の裏側にも迫る
美術・ヘア・メイク・スタイリングには、長山が信頼を寄せる第一線のクリエイターたちが参加。強いビジュアルを成立させるためのクリエイティブの裏側にも、誌面はしっかりと迫っている。表紙・巻頭17ページというボリュームは、単なるグラビアにとどまらない、一冊の写真作品集としての密度を感じさせる。
さらに、撮影現場の空気を伝えるBehind The Scenes(BTS)ページも掲載。現場でしか生まれない瞬間や、スタッフとのやりとりが誌面に収められている。加えて、撮影の裏側を追ったBTS動画も本日より公開。玄光社のウェブサイト(https://shuffle.genkosha.com/report/commercialphoto202608_nagayama_tenyamasaki_behindthescenes/)で視聴できる。静止画だけでは伝わらない現場の熱量を、動画でも体感してほしい。
書誌情報——手に取るなら今すぐ
『コマーシャル・フォト2026年8月号』の仕様はB5判・148ページ、価格は1,800円+税。JAN:4912038470860。発売日は2026年7月15日で、Amazonでの購入も可能だ(https://amzn.to/4gCu9Dv)。写真好き・カメラ好き・そして山﨑天ファンなら、見逃せない一冊。書店・オンラインショップでぜひ手に取ってみてほしい。








