乃木坂46の新キャプテン・菅原咲月が『EX大衆』8・9月合併号の表紙&巻頭に単独抜擢!同期・奥田いろは、岡本姫奈×中西アルノ対談など豪華5期生特集も見逃せない。
新キャプテン・菅原咲月、ソロ表紙で魅せる「新しい夏」
2026年7月15日(水)、月刊アイドル誌『EX大衆』8・9月合併号(双葉社)が発売される。表紙&巻頭を飾るのは、乃木坂46の新キャプテン・菅原咲月だ。今年5月にキャプテンに就任したばかりのタイミングでのソロ抜擢は、まさに「いま最も注目すべき乃木坂メンバー」として誌面が全力で応えた形だ。
今号のテーマは「あの頃の夏と、新しい夏」。菅原は2022年7月号でも同誌に登場しており、それが雑誌初グラビアだった。加入したばかりの初々しい姿から約4年——今回の撮影では当時と変わらない無邪気さをそのままに、海や砂浜ではしゃぎ、遊ぶ自然体な笑顔が誌面いっぱいに広がる。爽やかでまぶしい表紙カットは、乃木坂46が「真夏の全国ツアー2026」を走り続けるこの夏にぴったりの一枚だ。
「アクセルを踏むことが最適解」——新キャプテンの本音に迫るロングインタビュー
巻頭グラビアと並んで必読なのが、菅原咲月のロングインタビューだ。「いまはアクセルを踏むことが私にとっての最適解だと思っています」——この言葉一つに、新キャプテンとしての覚悟と前向きさが凝縮されている。インタビューでは、キャプテン就任後の心境はもちろん、いまだからこそ語れる思考・悩み・喜び、そして菅原咲月というアイドルのルーツや原点にまで踏み込んでいる。
菅原咲月は2005年10月31日生まれ、千葉県出身の5期生。2022年の加入後、2024年に副キャプテンへ昇格し、2026年5月にキャプテンへ就任した。飾らない親しみやすさを持ちながら、ドラマや舞台での演技力にも定評があるマルチな才能の持ち主だ。グループの顔として新たなステージに立つ彼女の言葉は、ファンならずとも胸に刺さるはずだ。
同期・奥田いろはの裏表紙グラビア、岡本姫奈×中西アルノ対談も見どころ満載
今号は菅原咲月だけで終わらない豪華な構成になっている。裏表紙&中面グラビアには、菅原と同じ5期生の奥田いろはが登場。やさしさにあふれた美しさを追求した写真は、菅原とはまた異なる魅力を放つ。
さらに、同じく5期生の岡本姫奈と中西アルノによる対談も収録されている。菅原を近くで見てきた同期だからこそ語れるエピソードが満載で、キャプテン・菅原咲月の素顔に迫る内容になっているという。5期生それぞれの個性が交差する誌面は、グループの現在地を感じさせる読み応えある企画だ。
先輩後輩対談、ラジオ特集……乃木坂46大特集号の全貌
乃木坂46特集はさらに続く。3期生として長くグループを支えてきた岩本蓮加と、6期生・森平麗心による先輩後輩対談も収録。世代を超えたメンバー同士の交流は、グループの縦のつながりを感じさせる貴重なコンテンツだ。
加えて、大越ひなのの連載や、乃木坂46のラジオ番組スタッフへのインタビューによる「ラジオ特集」も掲載。ステージ上だけでは見えないグループの日常や裏側まで掘り下げた、ファン必携の一冊に仕上がっている。
『EX大衆』8・9月合併号は定価1,100円(税込)、A4判・112ページ。全国書店およびネット書店にて予約受付中。現在「真夏の全国ツアー2026」を駆け抜ける乃木坂46の今を丸ごと体感できる一冊を、ぜひ手に取ってほしい。








