副キャプテン・山崎天と四期生曲センター・佐藤愛桜が、6月30日発売の「blt graph.vol.115」で表紙・裏表紙に登場。1万字超えのインタビューで、二人が託された役割と未来への想いを率直に明かす。
副キャプテンの現在地——山崎天、変わることなく持ち続ける輝き
6月30日(火)発売の「blt graph.vol.115」(東京ニュース通信社刊)の表紙・巻頭に登場するのは、櫻坂46の山崎天。15thシングル「Lonesome rabbit / What’s “KAZOKU”?」が発売中の中での登場となる。
撮影は、緑豊かな庭を備えた邸宅で実施された。紫陽花が咲き誇る中庭やレトロな雰囲気の室内を舞台に、山崎天の表情を丁寧に切り取った。白いTシャツ姿でカーペットの上に寝転んだり、窓辺で物思いにふけったりと、休日を自由気ままに過ごすかのような自然体の表情が印象的だ。
鮮やかなピンクのトップスに身を包んだシーンでは、洗車をしながら無邪気な笑顔を見せる。一方、椅子に腰掛けたカットでは思わず息をのむほど大人びた表情も披露。場所や衣装が変わるたびに表情をくるくると変化させ、その豊かな感性と表現力で見る者を惹きつけていく。ページをめくるごとに、山崎天という人の温かさや優しさ、そして変わることなく持ち続ける純粋な輝きに触れられるグラビアとなっている。
副キャプテン就任後の心の変化を、飾らない言葉で
1万字超えのインタビューでは、「ずっと子ども心を忘れない大人でいたい」と語る山崎が、副キャプテン就任後に感じた周囲の優しさや、自身の成長について率直に告白。日課として続けている日記を通して見つめ直した価値観の変化や、目標との向き合い方など、飾らない言葉で現在の胸の内を明かしてくれた。
さらに、15thシングル「Lonesome rabbit/What’s “KAZOKU”?」への思いや、「四期生ライブ」で気付かされた自身の課題、今後挑戦してみたい活動についてもたっぷりと語っている。副キャプテンという立場で見えた景色、感じた責任と喜びが、この一冊に詰まっている。
別冊付録として、山崎天の特大ポスター2種も付属。グラビアで見た表情の数々を、ポスターで改めて味わうことができる。
四期生曲センター・佐藤愛桜が見つめる、託された未来
裏表紙・中面グラビアには、15thシングル収録の四期生曲「We got your back」でセンターを務める櫻坂46・佐藤愛桜が登場。撮影は野口花梨が担当した。
どこか懐かしい空気が流れる住宅街や公園、趣ある古民家を舞台に、佐藤愛桜の瑞々しい魅力を切り取った今回のグラビア。普段のイメージではあまり見ることのない表情や、新しい一面が引き出されている。
四期生曲のセンターという大きな役割を担う佐藤愛桜。このグラビアとインタビューを通じて、彼女が見つめる未来、託された想いが伝わってくる。
6月30日発売、全国書店で予約受付中
「blt graph.vol.115」は、写真集クオリティーのグラビア&インタビュー新型マガジン。東京ニュース通信社刊で、6月30日(火)に発売される。全国の書店、ネット書店で予約受付中だ。
副キャプテンと四期生曲センター、未来を託された二人の現在地に迫る一冊。ファンなら見逃せない。



