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2026-06-24

AKB48が川崎の街をアート化!16枚のウォールアート始動

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川崎ブレイブサンダースとAKB48がタッグを組み、バスケットボールをキャンバスに川崎の名所を表現。秋山由奈ら16人のメンバーがデザインしたウォールアートが、ラ チッタデッラに約3年間掲示される。

スポーツ×アート×地域愛が融合する新プロジェクト

川崎ブレイブサンダースとAKB48による「ウォールアートプロジェクト」が2026年6月19日(金)からスタートしました。バスケットボールをキャンバスに見立て、川崎市内の名所をAKB48メンバーが独自の感性で表現した全16枚のアートが、川崎駅前の複合商業施設「ラ チッタデッラ」に掲示されます。掲示期間は2029年5月14日(金)までの約3年間。

このプロジェクトは、川崎ブレイブサンダースが掲げる「MAKE THE FUTURE OF BASKETBALL 川崎からバスケの未来を」というミッションの新たな形として企画されました。ホームゲーム等での連携を重ねてきたAKB48とともに、バスケットボールを軸として川崎の街の魅力を発信し、地域への愛着を深めることが目的です。

川崎全7区・15か所の名所がボールに映る

デザインの対象となった川崎市内のロケーションは、工業都市・文化都市・自然豊かな住宅都市という川崎の多彩な顔を反映しています。東急ドレッセとどろきアリーナのコート上、ラ チッタデッラ、銀柳街、川崎大師といった定番スポットから、武蔵小杉のタワーマンション群、工場夜景、多摩川河川敷、溝の口駅前、夢見ヶ崎動物公園、カワサキ文化会館、川崎港・東扇島まで、全7区・15か所が選定されました。

「AKBバスケ部」を中心とした秋山由奈、新井彩永、伊藤百花、奥本カイリ、川村結衣、工藤華純、久保姫菜乃、近藤沙樹、坂川陽香、迫由芽実、成田香姫奈、花田藍衣、丸山ひなた、八木愛月、山口結愛の16人のメンバーが、各々の等身大の感性を通じて街の魅力を伝えます。

メンバーの想いが詰まった16枚のボール

秋山由奈は東急ドレッセとどろきアリーナのコート上をイメージ。クラブカラーの「ブレイブレッド」と「ヴィクトリーゴールド」を組み合わせ、アリーナの熱狂的な空気やファンの声援が混ざり合う瞬間を表現しました。

新井彩永はラ チッタデッラを担当。ライブハウス「クラブチッタ」のドラムやピアノ、音符といった音楽モチーフに加え、イタリアの街並みをイメージしたピッツァやレモン、オリーブを散りばめ、カラフルで楽しい空間を制作しています。

伊藤百花は東急ドレッセとどろきアリーナの明るい雰囲気を表現。ピンクと鮮やかなスカイブルーをベースに星を散りばめた可愛らしい世界観に仕上げました。

奥本カイリが担当した川崎市立日本民家園は、歴史ある古民家の深さを色々な色で表現しながら、新しく「バスケの時代」が舞い降りてきたようなイメージで翼のモチーフを描いています。

川村結衣は王禅寺ふるさと公園の広大な自然を表現。青色で広いお空を、緑をメインに桜を入れた自然いっぱいのデザインに仕上げています。

工藤華純は川崎大師を朝と夜の2回訪れ、その表情の違いを2色で構成。朝の荘厳な空気と夜の幻想的な雰囲気の両方を落とし込みました。

久保姫菜乃は武蔵小杉駅周辺の夜景をネオン調の色彩で表現。都市開発が進む街の勢いを高層マンションや商業施設で描いています。

近藤沙樹は等覚院の約2,000株のツツジが咲き誇る様子を表現。川崎ブレイブサンダースのマスコット「ロウル」も一生懸命描いています。

坂川陽香は川崎工場夜景の幻想的な光を表現。実際に見に行った際の美しさをボールのデザインに落とし込みました。

迫由芽実は銀柳街を担当。川崎駅から行き交う電車を描き、素敵なステンドグラスのアーケードで楽しそうに過ごす人々の活気ある姿を表現しています。

成田香姫奈は多摩川河川敷の夕焼けの美しさと、散歩する家族の姿を描きました。サイクリングで有名な場所として橋を走る自転車も見えるデザインになっています。

ラ チッタデッラで約3年間の特別な空間

ウォールアートはラ チッタデッラ内の各所に掲示されます。イタリアの街並みを思わせるラ チッタデッラの景観と、スポーツ×アートが融合した特別な空間は、この期間だけの限定体験。川崎の街を新しい視点で発見できる機会として、多くのファンや来訪者の注目を集めています。

関連サイト

ウォールアート特設サイト