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2026-06-23

マユリカが新AI製品に挑戦!3分で業務アプリ完成の衝撃

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アステリア株式会社が6月23日、AI新製品発表会を開催。お笑い芸人・マユリカがスペシャルゲストとして登壇し、日本語指示だけでアプリを自動生成する「Bakusoku.AI」のデモに挑戦。劇場移動の効率化を実現する約3分の奇跡を目撃。

AI時代の新しい働き方——神田明神ホールで幕開け

アステリア株式会社及びアステリアキャンバス株式会社は2026年6月23日(火)、東京・神田明神ホールにて「アステリア AI新製品発表会」を開催しました。この日、日本発のAIネイティブ業務プラットフォーム「Bakusoku.AI」と「Platio Canvas AI」の全貌が明かされることになります。

イベントの冒頭では新CMが放映され、その後、アステリア株式会社 代表取締役社長/CEO 平野洋一郎が登壇。「何事もAIを使っていくという時代になっています。このAI時代においては、ビジネスもAIで回す時代です」と述べ、「すべてのビジネスをAIネイティブに。これを実現するのがアステリアです」と展望を語りました。

日本語指示だけで、要件定義からデプロイまで一気通貫

続いて登壇したアステリアキャンバス株式会社 代表取締役/CEO 工藤亮太は、新製品誕生までの道のりを説明しました。同社はこれまで「ノーコード」という技術を活用し、「ノーコードエンジニア」という新しい職業を生み出してきたといいます。

新製品「Bakusoku.AI」の特徴は、日本語で指示するだけでAIが要件定義・コード生成・DB構築・デプロイまで一気通貫で実行する点。さらにMCPも自動生成し、AIエージェントが業務を実行するという革新的な仕組みです。

工藤は「業種業界問わず、様々なシーンでご利用いただけます。小売り・流通・メーカー・商社・医療現場など、定型業務から特殊な業界ワークフローまで、『Bakusoku.AI』を活用いただくと、あらゆる現場の『今すぐほしい』に即応します」と、柔軟な対応力を強調しました。

マユリカが劇場移動の悩みをAIに託す——約3分の奇跡

イベントのハイライトは、お笑い芸人・マユリカの阪本さん、中谷さんの登壇です。幼馴染コンビとして知られるお二人は、スペシャルゲストとして「Bakusoku.AI」のデモンストレーションに挑戦しました。

工藤から「AIでどんなことを効率化したいか」と問われたマユリカのお二人は、仕事での悩みを率直に告白。その要望を叶える形で、「Bakusoku.AI」がリアルタイムでアプリを生成していきます。

アプリ完成を待つ約3分の間には、クイズ企画も実施されました。「どんな業務課題を解決するアプリか」を爆速で回答するこの企画を通じて、新製品の可能性が観客に伝わります。マユリカのお二人も、新製品を用いた仕事での効率化によって、さらに創造的になることへの期待を膨らませた様子でした。

実例が語る——開発コストと時間の大幅短縮

実際の導入事例も紹介されました。株式会社日本農業新聞 食農イノベーション局ソリューション事業部の井野 剛介氏は、同社が運営する会員制ポータルサイトのアプリ作成に「Bakusoku.AI」を試用。会員と協賛企業が閲覧するページの切り分けや会員一覧などを自然言語で入力し、AIの質問に答えるだけでアプリを構築できたといいます。

井野氏は「開発コストと時間の大幅短縮が期待でき、独自アプリを誰もが作れる将来を期待しています」とコメント。従来の開発プロセスを劇的に短縮できる実績が、「Bakusoku.AI」の価値を物語っています。

日本企業の世界復帰へ——アステリアの野心

工藤は最後に、今後のアステリアキャンバス社の展開について「このような『Bakusoku.AI』を活用して日本企業をもう1度世界で輝けるような市場を作っていきたいと思っています」と述べました。

AIネイティブな業務プラットフォームの登場は、単なる技術革新ではなく、ビジネスの民主化を意味します。誰もが簡単に業務アプリを作成でき、創造的な仕事に時間を割くことができる——そんな未来がいよいよ現実になろうとしています。

関連サイト

Bakusoku.AI公式サイト