6人組アイドルグループ・Devil ANTHEM.が新曲『莉時雨』を6月19日に配信リリース。過ぎ去った夏の記憶に寄り添う情景豊かなサマーソングで、ライブシーンを駆け上がる彼女たちの新たな魅力を引き出す一曲に仕上がった。
夏の余韻を音に閉じ込めた新作『莉時雨』がついに解禁
Devil ANTHEM.の新曲『莉時雨(りしぐれ)』が2026年6月19日に配信リリースされた。作詞はKaito Satoh、作曲・編曲は慎之甫が手がけた本作は、各種音楽ストリーミングサービスおよびダウンロードサービスで配信中だ。
前作「Ride on 魅太陽」の爽快感あふれるアッパーチューンから一転、本作は過ぎ去った夏の記憶にそっと寄り添う情景豊かなサマーソング。儚さと切なさを帯びたメロディに、メンバーそれぞれの想いを乗せた歌声と重厚なバンドサウンドが美しく溶け合い、夏の到来とともに過去の思い出を鮮やかに呼び覚ます様を描き出している。
熱量とグルーヴを兼ね備えながらも、どこかノスタルジックな余韻を残す仕上がり。ファンならずとも必聴の一曲に仕上がった。
ライブシーンを駆け上がる彼女たちの現在地
「雲外蒼天〜ライブシーンから叩き上がる〜」をスローガンに掲げるDevil ANTHEM.は、6人組アイドルグループ。メンバーは竹越くるみ、水野瞳、橋本侑芽、安藤楓、塩崎めいさ、矢吹寧々の6名だ。
2025年12月にKT Zepp Yokohamaで開催されたツアーファイナル公演で、Kanadevia Hall(旧TDCH)でのワンマンライブ開催を発表。その公演が6月25日に迫っており、グループとしてさらなる成長を証明する瞬間が目前に迫っている。
サウンド面ではUK HARDCORE、HAPPY HARDCORE、DUBSTEPなどのデジタルサウンドからROCK、POPSまで様々なジャンルを取り入れ、すべてにおいて感度の高いサウンドを追求。「悪魔の聖歌」という名前の意味のごとく、天界から人々を幸せにするために降り立った小悪魔天使が繰り広げる真っ直ぐなパフォーマンスが真骨頂だ。
この夏、熱いライブが次々と開催される
6月25日(木)には東京・Kanadevia Hallでワンマンライブ「雲外蒼天」を開催。OPEN 18:00、START 19:00の予定だ。
さらに今年の夏もDevil ANTHEM.主催の野外フェス「でびぱっぱ夏祭 2026」の開催が決定。8月22日(土)・23日(日)には東京・三崎公園野外音楽堂で「〜東の陣〜」を、9月20日(日)・21日(月祝)には大阪城野外音楽堂で「〜西の陣〜」を開催する。OPEN時間は東京が9:45、大阪が10:30で、それぞれ2日間にわたって開催される。豪華出演者を多数迎え、熱いライブが繰り広げられる本イベントは、この夏を彩る注目のフェスとなりそうだ。
その先には、2027年1月11日(月・祝)にグループ結成12周年を記念した千葉県・幕張メッセ幕張イベントホールでのワンマンライブも控えている。さらなる景色を目指して進み続ける彼女たちの今後に期待したい。








