8人組アイドルグループ・CUTIE STREETが韓国の音楽番組「MUSIC BANK」に出演し、「ぷりきゅきゅ」の韓国語版を初披露。同日配信リリースされた楽曲のMVは、本家をセルフオマージュした韓国版ならではの表現で話題を呼んでいます。
韓国での快進撃が加速——「ぷりきゅきゅ」韓国版がついに始動
CUTIE STREETが2026年6月5日(金)、韓国国内で放送された音楽番組「MUSIC BANK」(KBS)に出演し、「프리큐큐」(「ぷりきゅきゅ」韓国語版)を初披露しました。同グループの韓国での活動は加速度的に広がっており、この出演は国内メディアでの本格的な露出として大きな意味を持っています。
6月6日(土)には「ぷりきゅきゅ」韓国語版の音源が配信リリースされ、同日20時にはミュージックビデオも公開。SNSでは韓国語での歌唱や、渡韓のために用意された新衣装でのダンスパフォーマンスに賞賛の声が相次ぎ、YouTubeに公開されたパフォーマンス動画には韓国語のコメントが多数投稿されています。
本家をセルフオマージュ——韓国版MVに散りばめられた工夫
公開された韓国版ミュージックビデオは、日本語版の世界観を継承しながらも、韓国ならではの表現で彩られています。舞台は学校という共通設定ですが、セットの色使いやハングルを使ったプリントシール風の落書き、プロップスなど、細部にこだわった韓国版オリジナルの要素が満載。本家と見比べることで、グループの国際展開における工夫が見えてくる仕上がりになっています。
3月の「M COUNTDOWN」出演から約3ヶ月——韓国での地位確立へ
CUTIE STREETの韓国での勢いは、この数ヶ月で急速に高まっています。3月に韓国の人気音楽番組「M COUNTDOWN」(Mnet)に出演した際のパフォーマンス動画は、わずか3日間で300万回再生を突破。現在その再生数は1290万回に達しており、韓国国内での認知度の高さを物語っています。
楽曲面でも、「Spotify Viral Hits Korea」や韓国の「Instagram Viral Song」で1位を獲得し、「Apple Music トップ100:韓国」にもランクイン。4月10日(金)にリリースした「かわいいだけじゃだめですか?」の韓国語バージョンも「Melon Daily Hot100」にランクインするなど、本国チャートでの存在感を着実に高めています。
7月の単独ライブは即完売——韓国での活動が本格化
7月に韓国で開催される単独ライブ「CUTIE STREET Live in Korea 2026 SUMMER」2DAYSのチケットが即完売したことは、グループの韓国での人気の高さを象徴しています。さらに6月7日(日)には、LE SSERAFIMやILLITなど世界で活躍するアーティストが出演する大型フェス『2026 Weverse Con Festival』への出演も決定。韓国国内でのさらなる活躍に期待が高まります。
日本での快進撃も止まらず——デビュー2周年に向けて
CUTIE STREETは韓国での活動と並行して、日本国内でも注目を集め続けています。5月27日(水)に発売された3rdシングルCD『キュートなキューたい / ナイスだね』は、オリコンウィークリーシングルランキングで自身初の1位を獲得。Billbored Hot100でも首位を獲得し、初週売上50万枚を突破するなど、グループの成長を実感させる成績を残しています。
また、日本最大級の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」では、最優秀ガールズアイドルカルチャー楽曲賞を含む4部門にノミネートされており、業界からの評価も高まっています。8月には日本武道館でデビュー2周年公演を2DAYS開催予定で、グループの次なるマイルストーンが近づいています。
秋のアリーナツアーで全国制覇へ
9月から11月にかけて、『CUTIE STREET JAPAN ARENA TOUR 2026 -AUTUMN-』が開催されます。横浜アリーナ、有明アリーナ、セキスイハイムスーパーアリーナ、マリンメッセ福岡A館、神戸ワールド記念ホール、広島グリーンアリーナ、IGアリーナと、全国7都市で計13公演が予定されています。
グループのメンバーは古澤里紗、佐野愛花、板倉可奈、増田彩乃、川本笑瑠、梅田みゆ、真鍋凪咲、桜庭遥花の8人。2024年8月のデビュー以来、「KAWAII MAKER」というコンセプトのもと、年齢も経歴も異なる8人が、原宿から世界へ「KAWAII」を発信し続けています。韓国での活動拡大は、その世界展開の第一歩となるでしょう。








