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2026-05-16

台湾音楽の「今」が東京に上陸——5組のリレー公演が6月開幕

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台湾の音楽プラットフォーム・StreetVoiceと日本のレーベル・PANDA RECORDが共催する「PARK PARK @ Tokyo」。鄭宜農、陳珊妮、生祥樂隊、YELLOW黃宣、LÜCYが6月から7月にかけてリレー形式で東京のステージに登場。ポップス、フォーク、ファンク、インディーまで、現代台湾音楽の多彩な魅力が一度に体験できる。

台湾音楽シーンの精鋭5組が東京を舞台に——「PARK PARK @ Tokyo」全容解禁

PANDA RECORDとStreetVoiceが共催する台湾音楽シリーズ公演「PARK PARK @ Tokyo」が、2026年6月から7月にかけて開催される。鄭宜農(イーノ・チェン)、陳珊妮(サンディ・チャン)、生祥樂隊(シェンシャン・バンド)、YELLOW黃宣(イエロー・ホアンシュエン)、LÜCY(ルーシー)の5組のアーティストが、リレー形式で来日東京公演を行う。ポップス、フォーク、ファンク、ソウルから新世代インディーまで、現代台湾音楽の多様な魅力を一度に体験できる企画だ。

このシリーズは単なる来日公演ではなく、「台湾音楽の今」をパッケージした、日本の観客とメディア、音楽産業との長期的な交流を創出することを目指している。近年、日本社会では台湾カルチャーへの関心が高まっているが、本企画は旅行や食、映画、ドラマだけでなく、豊かで成熟し、進化し続ける現代台湾の音楽シーンを届けるものとなる。

5組の個性が光る——各公演の見どころ

まず6月17日(水)に東京六本木のEX THEATER ROPPONGIで開催されるのが、鄭宜農(イーノ・チェン)の『Moon Phases 2.0』World Tour。繊細な感情描写と物語性の高い創作で絶大な支持を集める現代台湾を代表するシンガーソングライター。台湾語のアルバム『水逆』で金曲奨(台湾のグラミー賞と称される最高峰の音楽賞)を受賞した彼女が、生命の円満と欠落を歌い上げる。

7月1日(水)は東京渋谷のSpotify O-EASTで陳珊妮(サンディ・チャン)『Peace of Shxx』が上演される。台湾ポップミュージック界のアイコンであり、プロデューサーとしても極めて高い評価を得る才女。作詞作曲からビジュアル美学まで、鮮烈な個人スタイルで世代を超えて影響を与え続けている。

7月13日(月)は東京下北沢のADRIFTで生祥樂隊(シェンシャン・バンド)の『Kafka on the Rivers-and-Lakes』Vinyl Release Concertが開催。郷土の物語を歌うフォーク・ロックの魅力が味わえる。

7月16日(木)にはYELLOW黃宣(イエロー・ホアンシュエン)が登場。圧倒的なステージングで魅せるファンク・ソウルの世界観を体験できる。最後に7月22日(水)はLÜCY(ルーシー)が出演。国際的な注目を集める新世代インディー・ポップの最新鋭が東京のステージに立つ。

チケット販売は5月16日午前10時スタート

全5組のチケットは2026年5月16日(日本時間)午前10時より同時に販売開始される。各公演の詳細情報および購入方法は、公式サイトで確認できる。

来場時には注意事項の厳守が求められる。プロ仕様のカメラ・録音機器の使用は禁止。スマートフォンでの長時間撮影・録音、ライブ配信も禁止となる。公演中の携帯電話使用も禁止で、必ず電源を切るかマナーモードにする必要がある。モッシュ、ダイブ、リフト等の危険行為も一切禁止。周りの観客の迷惑となる過激な応援行為も禁止される。4歳未満は入場不可で、4歳以上からチケットが必要。購入者以外の入場は不可、再入場も禁止となっている。

公演当日は収録のためカメラが入り、観客が映り込む可能性があるため、事前に了承しておく必要がある。詳細な規則や注意事項については、公式サイトで必ず確認してから来場することをおすすめする。