ExWHYZのラストツアー広島公演を終えたmayuが、ファンへの感謝と広島への深い思いを投稿。次は5月17日新潟へ。終焉の時間を刻むツアーで、メンバーとファンの絆がいま最高潮を迎えている。
広島で紡がれた、何度も何度も重ねた想い出
5月9日土曜日、ExWHYZのラストツアー『DANCE YOUR DANCE』の広島公演がLIVE VANQUAISHで開催された。mayuはこの日の公演を終えて、Xに投稿。「広島、ありがとうございました!!!!!」という力強い感謝の言葉で始まる。
広島という土地への思いは、単なる一度の公演ではない。「たくさんのあったかい記憶があるよ〜広島に。ここで待ってくれてるみんなに会うのが毎回楽しみだった!!」というコメントから、何度も足を運んだ広島での経験、そしてそこで待ってくれるファンたちとの関係性が、いかに大切なものであったかが伝わる。
アイドルにとって、特定の地域との結びつきは特別だ。毎回訪れるたびに、同じ場所で同じファンたちが待ってくれている。その繰り返しの中で、言葉では表現しきれない温かさが生まれる。mayuがそれを感じ、ファンに伝えようとしている姿勢は、ラストツアーという終焉の時間だからこそ、より一層輝いて見える。

ラストツアーだからこそ、すべてが記憶になる
「今日も楽しかった🥰大好きだよ!!!!!!」という素直な言葉。この投稿の背景には、ExWHYZが活動を終える現実がある。
グループの最後のツアーを巡る時間は、メンバーにとってもファンにとっても、一つ一つの公演が「最後かもしれない」という緊張感と期待感を伴っている。広島での公演も、mayuにとっては「広島で最後に会える日」かもしれない。だからこそ、その時間を全力で楽しもうとする姿勢が、投稿の端々に表れている。
ラストツアーの2公演目という段階で、既に多くの思い出が重なっているのだろう。新潟、そして今後の公演地へ向かう中で、メンバーたちはどんな想いを抱いているのか。ファンたちは、その一つ一つの瞬間を逃さないようにと、チケットを手に会場へ向かっている。

次は5月17日新潟——終焉への道のり
投稿では「NEXT 5/17新潟チケットまだ買えます!🎟️」と、次の公演地への誘いが記されている。新潟公演のチケットはPia(http://w.pia.jp/t/exwhyz/)で購入可能だ。
ラストツアーはこれからも続く。広島での温かい記憶を胸に、メンバーたちは次の土地へ向かう。mayuのように、各地域への思いを語るメンバーたちの言葉は、ファンにとって何物にも代え難い記録となるだろう。
ExWHYZとファンの絆が、最も濃密に表現される時間。それがラストツアーの今、この瞬間なのだ。




