ビジュアル・楽曲・映像すべてAI制作。SEKAI SEIFUKUが5月5日こどもの日に全世界デビュー。昭和歌謡の魂を宿した高校生アイドルが、収益の50%を子ども支援に寄付する新しいプロジェクトが始動します。
AI技術が生み出した、3人の女子高生アイドル
NPO法人ドネーションミュージック(代表:望月衛)が発表した新プロジェクト「SEKAI SEIFUKU(世界制服)」。ビジュアル・楽曲・映像のすべてにAI技術を活用した3人組アイドルグループが、2026年5月5日のこどもの日に全世界デビューします。
メンバーは17歳の高校生3人。ピンク色が特徴のメグはチャーミングな歌声でグループのムードメーカー。ブロンド色のラムは圧倒的な華やかさとカリスマ性で絶対的センターを務めます。パープル色のセイラは気品あるクールな美貌と深みのある歌唱力を備えた実力派です。
昭和歌謡の魂を宿した、4曲のデビュー作
デビュー作は全4曲を収録した『月影ロマンス』。タイトル曲「月影ロマンス」は作詞・作曲・プロデューサーを望月衛が手がけ、昭和歌謡の香りを現代に蘇らせます。
収録曲は「月影ロマンス」「白い進路表」「大人B!」「ぜんぶ私の中にある」の4曲。作詞にはG-Meeやヒロなど複数のクリエイターが参加し、作曲・プロデュースはDMと望月衛が担当。昭和歌謡の魂をまとった楽曲群が、高校生アイドルの声で生き生きと歌われます。
配信は5月5日にSpotify、Apple Music、YouTube Music、Amazon Musicほか主要配信プラットフォームで同時スタート。配信リンク(https://linkco.re/MRuZMhdG)からアクセスできます。
エンタメの力で、こどもたちの未来をつなぐ
このプロジェクトの最大の特徴は、単なるエンターテインメントに留まらない社会貢献の仕組みです。活動収益の50%を「こどもごちめし」に継続的に寄付します。
こどもごちめしは、地域の飲食店を「こども食堂」として活用する革新的な支援制度。利用者は電子チケットを発行され、加盟店舗で無償で食事が可能です。既存店舗を活用するため設備投資が不要で、迅速に支援を広げられるのが強み。寄付金は飲食店の売上となり、地域経済の活性化と子どもの貧困対策を両立させます。
プロジェクト背景には、日本の多くの子どもたちが生まれ育った家庭やさまざまな事情から、健やかな成長に必要な生活環境や教育の機会が確保されていない現実があります。SEKAI SEIFUKUは、AIという無限の可能性を持つテクノロジーを駆使し、国境や時間を超えたサスティナブルな支援のカタチを提案するのです。
AIだからこそできる、新しいアイドルの形
ビジュアル・楽曲・映像のすべてをAI技術で制作することで、SEKAI SEIFUKUは従来のアイドルグループとは異なる可能性を秘めています。AIという無限の可能性を持つテクノロジーだからこそ、国境を超えた活動や時間的制約を超えた表現が実現できるのです。
こどもたちが笑顔とともに、夢や希望を持つことができる社会を実現する一助となるべく生まれたこのプロジェクト。5月5日のデビューは、エンタメと社会貢献が融合した新しい時代の幕開けとなるかもしれません。



