Jumping Kissの秋月柑七が、グループメイト・山田莉愛の18歳誕生日を祝うX投稿で話題。小学5年生の頃から一緒に歩んできた二人の絆が、素出しできる関係として描かれ、ファンの心を掴んでいる。
小5から一緒に歩んできた、かけがえのない関係
Jumping Kissのメンバー・秋月柑七が、グループメイト・山田莉愛の18歳誕生日を祝う投稿をX(Twitter)に投稿した。「山田莉愛 18歳 お誕生日 おめでとう」で始まる投稿は、二人の長い付き合いと、深い信頼関係を感じさせる温かみに満ちている。
特に注目すべきは、柑七が「小5だったりありんがもう18歳」と綴った部分だ。小学5年生の頃から一緒にいた後輩が、成人へと成長する瞬間を目撃する——その時間の重みが、この一言に凝縮されている。グループ活動を通じて、どれほど多くの時間を共にしてきたかが伝わってくる。

「ふざけた写真しかない」が物語る、素の距離感
投稿で柑七は「りありんとはふざけた写真しかなくて全然載せれるような写真なかった」とユーモアを交えて語っている。これは単なる冗談ではなく、二人がいかに自然体で、飾らない時間を過ごしているかを示す何よりの証拠だ。
アイドルの世界では、公の場での「完璧な笑顔」や「整えられた表情」が求められることが多い。しかし柑七が強調するのは、そうした「公式の顔」ではなく、ふざけ合える素の関係だ。それが「こうやって素出し合える関係でいられるのがほんまに嬉しいよ」という言葉に結実している。

ジャンキスを引っ張る二人の存在
投稿の締めくくりで柑七は「これからもぷんりんでジャンキスを引っ張っていこうね」と呼びかけている。「ぷんりん」は、柑七(秋月柑七の「柑」)と山田莉愛(「りありん」)の愛称を組み合わせた、二人だけの呼び方のようだ。
このニックネームの存在自体が、二人の絆の深さを物語っている。グループ内で独自の関係性を築き、そこから生まれた言葉遣いは、ファンにとっても親近感を生む。柑七が山田莉愛に「これからもジャンキスを引っ張っていこう」と期待を寄せるのは、後輩への信頼と、グループの未来への確信が込められているのだろう。
ファンが感じる、グループの温度感
このような投稿が注目を集める理由は、アイドルグループの「本当の姿」が垣間見えるからだ。完璧に演出されたメディア出演や、計算された公式発表ではなく、メンバー自身がSNSで素直に感情を表現する瞬間——それがファンにとって最も価値のある情報になっている。
秋月柑七の投稿から伝わるのは、山田莉愛への純粋なお祝いの気持ちと、グループへの愛情だ。「らびゅ」という言葉で締めくくられた投稿は、照れながらも相手を想う気持ちが率直に表現されており、読む者の心を温かくする。
Jumping Kissというグループが、単なる「アイドルグループ」ではなく、メンバー同士が本当に信頼し、支え合う関係として機能していることが、この一つの投稿から伝わってくる。山田莉愛の18歳という新しいステージへの期待と、柑七を含むメンバー全体の絆が、これからのジャンキスの活動をさらに盛り上げていくに違いない。


