ヘアケア家電メーカー・クレイツが冠協賛する野球試合で、アイドルグループ・CANDY TUNEが7人同時始球式に登板。代表曲「倍倍FIGHT!」を披露し、みずほPayPayドーム福岡が熱気に包まれた。
球場全体が一体に——CANDY TUNEの始球式が生んだ瞬間
2026年4月14日(火)、みずほPayPayドーム福岡で開催された「アイドル髪もクレイツ presents スペシャルナイター2026」。この冠協賛試合に、アソビシステムのアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」から誕生した7人組アイドルグループ・CANDY TUNEがスペシャルゲストとして登場しました。
注目は、CANDY TUNEが試合前のセレモニアルピッチ(始球式)に7人同時で登板したこと。クレイツの次世代セルフスタイリングライン「9012(キューゼロイチニ)」にちなんだ背番号「9012」のユニホーム姿でグラウンドに現れたメンバーたちは、観客席から大きな拍手で迎えられました。
代表曲「倍倍FIGHT!」で球場を揺らす
セレモニーの中心となったのが、CANDY TUNEの代表曲「倍倍FIGHT!」の披露。グラウンドで歌い、観客席に手を振るなどのファンサービスを繰り広げたメンバーたちに、球場全体から大歓声が上がりました。この瞬間、野球ファンとアイドルファンの垣根を超えた一体感が生まれたのです。
同時に、CANDY TUNEはクレイツ商品の贈呈セレモニーも務め、「FRUITS ZIPPER×9012 イオンコードレス ストレートアイロン コラボ限定セット」を紹介。こちらも観客から大きな拍手が送られました。
福岡を舞台にしたアイドルカルチャーの発信
福岡市に本社を構えるクレイツは、地域活性化に向けた活動を積極的に展開しています。TGC 北九州 2023・2024のプラチナパートナーを務めたほか、2026年3月に開催された「CREATEs presents IDOL RUNWAY COLLECTION 2026 supported by TGC」ではプラチナパートナーとして、FRUITS ZIPPERとのコラボレーションステージやブースを展開しました。
今回の試合では、球場内各所に設置されたビジョンで「アイドル髪もクレイツ」「CREATEs×KAWAII LAB.」のロゴやプロモーション映像が放映され、日本が誇るアイドルカルチャーの魅力を広く発信。福岡ソフトバンクホークスの木村光、鈴木豪太、大野稼頭央、大津亮介といった選手たちも、この特別な夜を盛り上げました。
多くの来場者でにぎわった球場は、スポーツとアイドルの融合という新しい体験で、熱気に包まれたのです。