logo_w

NEWS

VVSiS、デビュー1ヶ月で生誕公演開催!遊乃ヲユタ・冬依ハクが見せた成長

///Date

2026-04-14

1:00 am

2026年1月デビューの7人組アイドルグループ・VVSiSが、メンバーの生誕記念プロデュース公演を3月・4月に連続開催。デビュー初期から精力的に活動を展開し、各メンバーの個性が光る公演で話題を呼んでいます。

デビュー1ヶ月未満での単独公演——VVSiSの快進撃

2026年1月24日にデビューライブ『I NEW MATES ~showcase~』でお披露目されたVVSiS。アイドル経験者が多く、確かな実力を誇る7人組グループです。デビュー初日からSOLD OUTという大きな注目を集め、翌日にリリースされた1st EP『迷子センター』は、ポップで可愛らしい表題曲からダークな世界観の楽曲まで、幅広い魅力を詰め込んだ作品となっています。

デビューからわずか1ヶ月未満で単独公演を行うなど、精力的な活動を展開しているVVSiS。3月・4月には遊乃ヲユタ、冬依ハクの生誕記念プロデュース公演 -VVlv.- をSHIBUYA DIVEにて実施しました。

遊乃ヲユタの生誕公演——「子ども心は忘れないけど、大人にもなれるぞ!」

3月24日に行われた遊乃ヲユタの生誕公演では、メンバーカラーのブルーを基調に、天使の羽があしらわれたデニム調のオリジナル衣装で登場。キュートなソロ歌唱でオープニングを飾り、ギターで弾き語りを披露するなど、幅広い才能をしっかりと見せつけました。

これまで「がきんちょキャラ」として親しまれてきた遊乃ヲユタが、一つ成長した姿を印象づける公演となったのです。本人は「トップバッター緊張したよ〜、でも無事に終えられてほっとしています!」とコメント。公演のテーマについて「『子ども心は忘れないけど、大人にもなれるぞ!』というテーマで制作しました!」と語り、衣装についても「大人っぽさを意識しつつ、メンバーの衣装はあえて『水色界隈の女児服』のような、普段なかなか着ない新鮮なスタイルにしてみました」と工夫を明かしています。

遊乃ヲユタは「をゆにしか見せられないプロデュースを意識して仕上げています」と語り、「VVSiSはメンバー一人ひとりの個性がとても強いグループなので、今後の生誕記念公演も、全員分期待していてほしいです!」とファンへのメッセージを送りました。

冬依ハクの生誕公演——「かっこいい+少し色っぽい雰囲気」への挑戦

続く4月9日の冬依ハクの生誕公演では、モノトーンで統一された衣装に、チェーンやコルセット風ベルトを取り入れた大人びたスタイリングで「ハクらしさ」を表現。クールビューティな印象の一方で、甘えん坊でシャイな一面ものぞかせるなど、多面的な魅力が詰まった内容となりました。

これまで「歌から逃げてきた」と語りながらも、今回初めてソロ歌唱に挑戦するなど、新たな挑戦を刻んだ冬依ハク。本人は「わたしはコンセプトというものをつくらず、『自分が今やりたいこと』をそのまま形にしました」とコメント。衣装選びについて「わたしのメンバーカラーは白なのですが、衣装はあえて真逆の黒で締めて『かっこいい+少し色っぽい雰囲気』をテーマに決めました」と語っています。

メンバーの衣装については「自分の普段着のような空気感を意識して『こんな服装も見てみたいな』というイメージをもとにコーディネートを組んでみました」と工夫を明かし、「VVSiSはどちらかというと少しやんちゃで幼さのあるイメージが強いグループですが、普段とは違う『お姉さんっぽい一面』をファンの皆さまにお見せ出来たのかなと思います」とコメント。「今回、ソロで歌うなど以前より一歩踏み出すことができました」と、自身の成長を実感しています。

個性が輝くVVSiS——今後の生誕公演への期待

VVSiSはメンバー一人ひとりの個性がとても強いグループ。遊乃ヲユタは「きっと誰か一人には必ずハマると思うので、これからもVVSiSのことを、もっと好きになっちゃってね〜☆」とファンへのメッセージを送っています。

デビュー初期から精力的に活動を展開し、各メンバーがプロデュースを手がける生誕公演で個性を存分に発揮するVVSiS。今後の全メンバーの生誕公演も、大きな注目を集めることは間違いありません。

Related Idols

Related Event

dd_action( 'wp_footer', function () {                                                                                                                     ?> ?php;