ABEMAの開局10周年を記念した30時間ノンストップ生放送『30時間限界突破フェス』。そのグランドフィナーレとして4月12日に開催された『最強バズりソング歌謡祭』には、SNS総再生数60億回超を誇る23組のアーティストが集結。世代を超えたバズの祭典が幕を閉じた。
平成から令和へ——世代を超えたバズの祭典が実現
ABEMAの開局10周年特別番組『30時間限界突破フェス』は、2026年4月11日午後3時から12日夜10時にかけて30時間のノンストップ生放送で展開されました。その最大の見どころが、グランドフィナーレとして4月12日午後7時から開催された『最強バズりソング歌謡祭』です。
このイベントのコンセプトは、時代や世代を超えて「バズ」を生み出してきた楽曲と、これから「バズ」を巻き起こす次世代アーティストが一堂に会するというもの。SNS総再生数60億回超を誇る最強バズりアーティストたちが、誰もが一度は耳にしたことのある名曲から、SNSで爆発的に拡散された話題曲、さらには次なるヒットを予感させる最新楽曲まで、世代やジャンルを超えたラインナップで一夜限りのスペシャルステージを繰り広げました。
トップランナーから次世代まで——23組の出演者が織りなす熱狂
イベントの幕開けを飾ったのはFRUITS ZIPPER。人気曲「NEW KAWAII」を披露し、会場のボルテージを一気に引き上げました。続いて登場したのは、KAWAII LAB.所属の3組目のアイドルグループとして2024年1月に結成されたSWEET STEADY。最新曲「SWEET STEP」をパワフルに届け、序盤から熱気あふれるステージが展開されていきます。
琳子の「中華料理屋の酢豚が食べたい」や、岩崎良美の名曲「タッチ」では、『今日、好きになりました。』の高校生メンバー・長浜広奈(ひな)らがダンサーとして参加。世代を超えて愛される楽曲をフレッシュにアップデートし、観客を魅了しました。お笑い芸人・やじまりー。も登場し、ジャンルを超えた「バズ」の魅力が次々と展開されていきます。
確かな歌唱力とエネルギー——中堅から新星まで
確かな歌唱力とライブパフォーマンスで人気を集めるJuice=Juiceは、真っ赤な衣装で登場。SNS総再生回数約4億5,000万回を記録した楽曲「盛れ!ミ・アモーレ」を披露し、会場は大きな熱狂に包まれました。iLiFE!の「アイドルライフスターパック」では会場中でコールが巻き起こり、一体感あふれる空間が創出されます。
そして、全員10代の日本人5人組ボーイズグループ・VIBYは、2026年4月8日にリリースしたデビュー曲「Mi*light」を本ステージでメディア初披露。フレッシュさとエネルギーに満ちた爽快感あふれるパフォーマンスで観客を魅了し、会場のボルテージをさらに高めていきました。
「LOVEマシーン」で幕——平成の象徴が令和を照らす
数々の名曲や話題曲によるライブが続く中、ラストを飾ったのは後藤真希。平成を代表する名曲「LOVEマシーン」では、多くのアーティストがステージに集結し、世代やジャンルを超えた一体感のあるパフォーマンスでフィナーレを彩りました。
30時間にわたる生放送の締めくくりとしてふさわしい本企画は、終始熱気に包まれながら進行。出演者と観客が一体となる「バズ」の熱狂を生み出し、世代やジャンルの垣根を越えた音楽の力を強く印象づけるステージとなったのです。『最強バズりソング歌謡祭』の模様は、ABEMAにて配信中です。