
NHK「Venue101」#123にiLiFE!・ano・KO1KEYZ・生田斗真が出演!TV初歌唱やNHK初出演など見どころ満載の30分、見逃し厳禁だ。
毎週土曜23時、NHKの101スタジオから生放送でお届けしている音楽番組「Venue101(ベニュー ワン・オー・ワン)」。番組名はそのまま、生放送の舞台となる「101スタジオ」を意味している。「土曜23時、ライブが生まれる」をテーマに掲げ、MCのかまいたち・濱家隆一と俳優・歌手の生田絵梨花が、毎週ゲストアーティストとともに熱量あふれるライブを届けてきた。深夜の30分間に凝縮された生のパフォーマンスは、ファンにとって毎週欠かせない時間になっている。
2026年10月24日(土)午後11時から放送された第123回には、iLiFE!・ano・KO1KEYZ・生田斗真という個性豊かな4組が集結した。それぞれが異なるカラーを持つアーティストたちが、同じステージに立つ——この組み合わせだけでも、放送前からファンの期待値は高かった。
まず注目を集めたのがiLiFE!だ。Z世代から熱狂的な支持を受けるグループが、この日はTV初歌唱となる楽曲「アイドルライフメガパック」を披露。全員でコールを合わせる「オレモー!」の瞬間は、スタジオの空気を一変させたはずだ。TV初歌唱という特別な瞬間を、Venue101のステージで刻んだことは、グループにとっても大きな一歩だろう。
続いてanoは「キライのちスキ!」を披露。人気アニメのオープニングテーマとして話題を集めたこの楽曲で、anoワールドが全開に。さらに”キラスキダンス”にも注目が集まり、パフォーマンスの隅々まで見逃せない内容だった。
一方で異色の存在感を放ったのが生田斗真だ。芸能生活30周年というキャリアの節目に、音楽活動を本格始動。「花であることを忘れたか」を歌唱し、その真意が番組内で語られた。俳優として長年活躍してきた彼が、なぜ今このタイミングで音楽に向き合うのか——そのストーリーは、ファン以外の視聴者の心にも響いたはずだ。
そしてNHK初出演となったKO1KEYZは、「濱家にかわいがられたい」というキャラクターで場を沸かせた。「KO1KEYZ」を披露しながら”キュントゥグン”の嵐を巻き起こし、スタジオに笑いと熱気を同時にもたらした。初出演とは思えない存在感で、次回以降の出演にも期待が高まる。
次回、2026年10月31日(土)午後11時からの放送は「上半期総集編」として構成される。M!LK・=LOVE・FRUITS ZIPPERらの未公開トークが初公開されるとあって、これまでの放送を見てきたファンにとっては特別な30分になりそうだ。放送済みのベストシーンが凝縮されるだけでなく、これまで日の目を見なかった素顔のトークが解禁される点は見逃せない。
直近のエピソードを振り返ると、Venue101がいかに多彩なアーティストを迎えてきたかがわかる。2026年10月17日放送回にはNumber_i・櫻坂46・日向坂46が出演。10月10日放送回には&TEAM・INI・imase・STU48が集結した。さらに9月には中島健人、Juice=Juice、TOMORROW X TOGETHERなど、ジャンルや国籍を超えたラインナップが続いた。毎週異なる顔ぶれが揃うからこそ、Venue101は「次は誰が来るのか」という期待感を常に保ち続けている。
番組を支えるMCは、かまいたち・濱家隆一と生田絵梨花の二人だ。濱家は1983年生まれ、大阪府出身。2004年に山内健司とかまいたちを結成し、2017年キングオブコント優勝、2019年M-1グランプリ準優勝、2021年上方漫才大賞受賞という輝かしいキャリアを持つ。YouTubeチャンネル「かまいたちチャンネル」は登録者数160万人以上を誇り、TV・ラジオにも多数出演中だ。
生田絵梨花は1997年1月22日生まれ、ドイツ出身。乃木坂46の1期生として活躍したのち、俳優・歌手として幅広く活動している。アイドルとしての経験を持つ彼女がMCを務めることで、アーティストとの距離感や会話のテンポに独特の温かさが生まれているのは間違いない。
見逃し配信はNHK ONEで視聴可能。番組の最新情報はX・Instagram・LINEの公式SNSでも随時発信されている。毎週土曜23時、スタジオから生まれるライブの熱量を、ぜひリアルタイムで体感してほしい。
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